- 2010/01/06 06:21
- 村上寿子先生
おはようございます。
昨日はセールスの電話がやたらと多く、お客様からの電話に出られなくなる時があり、申し訳ありませんでした。セールス電話から、聞きたいことに一言でお答えしないと時間を浪費させることを学びました。お客様との電話対応で心がけたいと思います。
さて本日は、神戸の村上寿子先生から長文のFAXを頂きましたのでご紹介いたします。
ブログをご覧になり、わざわざお手紙と共にフルーツケーキのレシピをお送り下さいました。ありがとうございます!一度に紹介しきれませんので、今日のところはまずお手紙部分のみ掲載させて頂きます。
それではお読み下さい。
新年あけましておめでとうございます。
いつも私のお菓子を御紹介頂きありがとうございます。フルーツケーキですが、私がもう30年も作り続けているレシピです。
5・6月頃から準備は始まり、オレンジかレモン等、出盛り期にピール作りをします。9月の初めにはドライフルーツと共にラム酒漬けにし、11月になればリンゴとバナナのフルーツマリネを作り加えます。12月の初めの日曜日朝から晩までかけて、24本焼きます。ブランデをかけ、ラッピングをし、保存します。
年が開けてもがまんです。
3月になるのをまってと思いつつも待ちきれず、一本、また一本と封を開けてしまいます。今年こそはと毎年思っております。
ことほどさように、私はお料理でもお菓子でも作るという工程、プロセスを楽しむ事が好きです。素材を生かし、不要な手をかけない事を基本としてですが・・・。
ここまで読んで私はとっても感激しました。こんなに愛情を注いで作られるケーキを他に知りません。そんな大切に作られたものを頂いていたとは・・・。全部頂く前に教えて頂けてよかった!(笑)
30年間も作り続けられたエッセンスが存分に詰まったフルーツケーキ。写真はこちらです。
ではレシピは明日ご紹介いたします。
———-
こんなに手がかかっていたとは・・・。大切に頂きます!
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- 30年作り続けているレシピ1 - 日本ホールフーズブログ より










