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3種の塩で豆腐を食す

おはようございます。

バリアーニレギュラーオリーブオイルは、昨年秋頃には完売していたこともあり、待ち望んでいた多くの方にお求め頂いています。

同時にバリアーニグリーンオリーブオイルもご注文下さる方があり、皆様味の違いを確かめたいと思っておいでです。ご感想などありましたら、随時送って頂けましたら幸いです。

さて本日は、バリアーニグリーンオイルと三種の塩で冷や奴を作ってみましたので紹介します。冷や奴と言っても、今回は綿豆腐で作りました。

塩は、フランスのゲランド、イタリアのサーレ・マリーノ、シチリア島の塩の3種です。豆腐を薄めにカットして、その上に塩とグリーンオイルをかけてみました。

また、今回はさらにチリシードオイルをかけたものも用意しましたので、全部で6種類です。

写真を撮ってみましたのでご覧下さい。クリックで拡大します。

三種の塩で食べた豆腐

この中で、一番合うと思ったのは、サーレ・マリーノでした。次がゲランド、そしてシチリアの塩でした。サーレ・マリーノは粒が一番大きかったので味わいがよかったのだと思います。料理には、細粒よりも少し大きい方が使いやすいと感じました。

というのは、塩は、粒の大きさによって味に表情があり、色々な味わいが楽しめるからです。ゲランドは、細かすぎていたので、もう少し粗かったら味わいが異なったかもしれません。

イタリアの塩は、フランスのものより繊細で、料理の仕上げに使うようです。刺身や冷奴には、バリアーニグリーンオイルとイタリアの塩が合うのでしょう。

サーレ・マリーノについて少し調べてみました。

原文はこちら。
http://www.saltsale.com/resources_typesofsalt.php

訳してみました。

イタリアの塩は地中海に面したシチリア島で生産される。

ヨウ素、フッ素、マグネシウム、カリウムなどのミネラルを多く含み、食卓塩と比してナトリウム含有比率が非常に低い。

春に塩田を海水でいっぱいにして、シチリアの太陽と強いアフリカ風により海水中の水を蒸発させる。

塩の採取は、水が蒸発した後に行い、精製はせず粉砕を行う。

きつい塩気がなく、デリケートで香り高いことが特徴。

用途:サラダ、ローストやソースの仕上げ。ブリュスケッタにかける。

粗塩、細粒のものがある。

ゲランドは、サーレ・マリーノより味が濃く、

  • スープ
  • 魚や肉のグリル

などに向いていると感じました。スープに使うと、出汁が出てくる感じがします。

今回は、ワサビを入手できなかったのでできませんでしたが、塩とワサビの組み合わせで冷や奴を食べてもよいと思いました。また、チリシードオイルをかけたものは、大変美味しかったことも付け加えておきます。このチリシードオイル自体に含まれるうま味がよくわかりました。

———-

塩とグリーンオイルの組み合わせは、それぞれの良さを最もシンプルに感じることができて大変面白いです。ただ、まだ寒いので今度は湯豆腐で食べたいと思います。

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