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【健康】危ない睡眠の3タイプ

「危ない睡眠に気をつけて 慢性不眠、糖尿病の前兆も」

毎週木曜日は病を知り病を予防するための健康情報をお届けしています。

本日は、「危ない睡眠に気をつけて慢性不眠、糖尿病の前兆も」という日経の記事を要約してお届けします。


▼睡眠の悩みを抱える日本人は5人に1人

▼睡眠時間は個人差があり、睡眠不足なら不眠症ではなく目安は5時間以下

▼睡眠障害は3つに大別される

▼1つは睡眠時間は十分なのに昼間に強い睡魔に襲われる「過眠症」(薬の副作用も)

▼2つ目は不眠症で糖尿病患者には不眠症と過眠症も多く、足のしびれやこむら返りも頻繁になる「むずむず脚症候群」になることも

▼3つ目はレム睡眠中に体が動く「レム睡眠行動障害」

▼睡眠外来で精密検査の場合、1泊して脳波、あごや足の筋電図をとり、目の動きや呼吸を測ることでほぼ原因を特定できる

(要約ここまで)

「むずむず脚症候群」の話にはどきっとさせられましたが、これは「寝床に就くと虫がはうような感じになり目覚めてしまう」もので、糖尿病の初期段階に出やすいとされているそうです。

睡眠に不安がある方は、是非元の記事をお読み下さい。

——

眠りに関する情報はアンテナを高くたてて、都度ご紹介したいと思います。


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