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冷製にしても美味しい秋ナスのグラタン

冷製にしても美味しい秋ナスのグラタン

本日は、読者様からいただいた秋ナスのグラタンを紹介します。

電話でお話を伺ったところ、

「珍しいレシピではないけれど、とても美味しかったので投稿しました」というコメントとともに、
「バリアーニオリーブオイルは本当にすごい。美味しい。」

という、お褒めの言葉もいただきました。

バリアーニオリーブオイルで、秋の味覚を楽しまれているのを嬉しく思います。

いつもご利用いただきありがとうございます。

また、素晴らしいレシピと写真もありがとうございました。

酷暑が続きますが、早くもおいしい秋ナスが出はじめました。

さっそく、グラタンを作って見ました。

なすは油と相性のよい野菜ですが、スポンジのように油を吸い込みます。

上質の油で調理しないとおいしく作れません。

そこで、いつもバリアーニを愛用させていただいています。

ナスのグラタンといえばモッツァレラが定番ですが、焼くととろけるようになる秋なすと

弾力性のあるモッツァレラとは食感が合わないので使いませんでした。

チーズは旨みの強いパルミジャーノ・レジャーノを少し多めに使いました。

予想以上に満足のいく出来上がりになりました。一部を冷蔵庫で冷やしてみました。

ラタトゥイユと同様に上質のオリーヴオイルで作ると,冷製にしてもおいしいのです。

多めのオリーヴオイルで調理しましたが、温冷ともに後口が軽く「BARIANI」の質の高さを実感いたしました。

■材料・2人分

・ナス 3本
・トマト 1個
・にんにく 1片
・鷹の爪 1本
・塩胡椒 少々
・パルミジャーノ・レジャーノ 大匙3
・バリアーニレギュラーオリーヴオイル 大匙3
・バジル 適宜

■作り方

1.ナスは1cm巾に斜めの輪切りにする。両面に振り塩をして10分程置く。浮いてきたアクをキッチンペーパーで拭き取る。

2.トマトは皮を湯剥きする。厚さ4ミリ位の輪切りにしてからナスの大きさに合わせておおまかに切っておく。

3.フライパンにバリアーニレギュラーオイル、半割りにして芽を取ったにんにく、種を抜いた鷹の爪(唐辛子)を入れて火を付ける。にんにくの香りがたってきたら、フライパンからにんにくと鷹の爪を取り出す。

4.フライパンに1のナスを投入、ナスはすぐに油を吸うので、手早くナス全体にバリアーニオリーヴオイルをからめてから焼く、きれいな焼き色がつくように両面を焼く。

5.グラタン皿またはパイ皿に4のナスを敷き詰める。

6.5のナスの上に2のトマトを乗せ、パルミジャーノ・レジャーノと胡椒を全体に振りかける。ナスとトマトが余るようなら2段重ねにする。

7.6をオーヴンに入れて、230度の温度で15分位焼く。

8.バジルは熱に弱く変色するので、供する直前に散らします。

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