- 2010/05/03 06:30
- アレグレス
本日は、当社社長が大好きなお菓子屋さんをご紹介します。東京は広尾にあるアレグレスです。
今までに
- 洋ナシのタルト
- いちごのミルフィーユ
- チョコレートケーキ
- フルーツケーキ
- ガレット
などの小さな焼き菓子をいただきましたが、どれも素材の良さと確かな技術を感じさせる素晴らしい味でした。
例えば、写真の洋ナシのタルト。何度も食べたことがあるスタンダードなケーキですが、アレグレスの洋ナシのタルトを初めて食べた時、こんな味が出せるのかと新鮮な驚きがありました。
- 粉の美味しさ
- 卵の美味しさ
- フルーツの美味しさ
といった素材の美味しさと、
- 焼き具合
- 厚み
- 舌ざわり
など、技術による美味しさの両方が強烈に伝わってきます。
口に入れると、まずタルトのサクサク感とほんのり塩味のきいた香ばしいバターの香りが広がります。それからクレーム・ダマンドのしっとり感、洋ナシと一番上のジャムの甘みが一体となり、美味しさが口いっぱいに広がるのです。一つ一つのパートがしっかりとしていて、しかもバランスがとれていて、完璧な仕上がりになっていました。
ミルフィーユであれば、カスタードクリームの硬さ、風味、舌ざわり、パイの厚み、サクサク感がしっかりしています。フルーツケーキであれば、ケーキの硬さときめ、それに周りにうっすらとコーティングされたアイシングが絶妙なバランスでした。
アレグレスのパティシエ、塩谷氏は、同じケーキでも大きさが変わるとレシピを調整して何度も完璧に焼きあがるまで試作を続けるそうです。そして、レシピが決まると、寸分の違いもでないようにきっちりと毎回計量をされているそうです。
スタンダードなケーキで感動できるものを提供するためのには、ちゃんとした理由があるようです。ゴールデンウィークに、広尾までアレグレスのケーキを楽しみにいかれてはいかがでしょうか。
http://www.allegresse.co.jp/intro/
——–
焼き菓子の通信販売もあるそうです。
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