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【健康】活性酸素と糖化で異常化するタンパク質がもたらすもの

からだサポート研究所

毎週木曜日は、病を知り病を予防するための健康情報をお届けしています。

先日、糖がタンパク質と結合する「糖化」についての記事を書きました。

本日は、もう一歩踏み込み、からだサポート研究所による「アンチエイジングと抗糖化」という詳しいページを見つけましたので、要約がてらご紹介します。

最近流行っている言葉に、アンチエイジング(抗加齢)があります。

そのメカニズムが医学的に解明されつつあり、注目されていることの一つが、「異常タンパク質」です。

活性酸素による酸化や以前書いた糖化などによって異常化したタンパク質のことで、これが「神経系・免疫系・内分泌系の機能、その他種々の細胞・組織機能の低下」に影響を与えるとされています。

異常タンパク質には、

▼βアミロイド→アルツハイマー患者の脳に蓄積

▼クリスタン→加齢で編成して白内障を起こす

などがあるようです。

また、パーキンソン病、ハンチントン病、クロイツフェルト・ヤコブ病(プリオン病)を発症させる異常タンパク質があることが明らかになってきました。

通常、異常タンパク質は、プロテアソームというタンパク質分解酵素によって分解されます。

しかしながら、加齢によって異常タンパク質が増え、なおかつプロテアソーム自体が異常タンパク質化することで、老化を進展させていくと考えられているそうです。

このページでは、タンパク質の異常化が起こりにくい「タンパク質ケア」が重要なポイントになると締めくくられていました。

タンパク質ケアとは、タンパク質が異常化する原因から考えてみると、

▼水溶性・脂溶性の抗酸化物質を摂り続ける

▼糖化を予防する(入浴、食物繊維とビタミンB1・B6の摂取)

が大切だと思います。

食生活を見直し、サプリメントを適切に摂ることの重要性を改めて認識させられました。

——

からだサポート研究所のホームページは大変勉強になりますので、是非時間のある時に、ご覧になって頂きたいと思います。


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