- 2010-01-20 (水) 6:01
- 頂いたレシピで作ったもの
おはようございます。
今日の東京は最高気温17℃だそうで、びっくりする温かさになりそうです。体感温度が20℃になるかもしれません。寒さで身体が縮こまってしまいがちでしたので、とても嬉しいです。
本日は、先日読者様から頂いたプロフェッショナルなレシピを元に、真似て作ってみましたのでどうぞお読み下さい。
まず、頂いたレシピはこちらにございます。今回は、この中でも「まぐろ〔赤味〕のさしみ2種」に挑戦しました。
1.塩こぶ風味マグロを拍子木状に細切りにし、細切りの塩こぶで和える。
塩こぶの塩気が刺身に行き渡ったら、BARIANIで合える。
2.金山時味噌和えまぐろ、やまいもを金山時味噌とBARIANIで和える。
塩こぶ和えと同様にマグロを細切りにする。やまいもは線切りにして、金山時味噌とBARIANIで和える。もろみ味噌でも良いと思います。
写真を撮ってみました。左が1、右が2です。
恥ずかしながらマグロは高級なイメージがあり、刺身はスーパーよりデパートで買いたいと考えていたため、マグロのお刺身を平日家で食したことがありませんでした。
しかし、頂いたレシピで作ってみるために、近所のスーパーでバチマグロという種類のお刺身を購入しました。一柵600円強でしたが十分美味しくいただけました。
塩こぶ和えも金山寺味噌和えも、想像以上の味に久々の感動を覚えました。二品とも、最後にかぼすとバリアーニを振りかけていただきました。どちらの料理も、口に入れた瞬間バリアーニのさわやかな香りが口いっぱいに広がりました。
以前メルマガで弊社社長が、バリアーニ家で初物を試飲した際に「アロマティック」と評したと書きました。この芳醇な香りが、料理との相乗効果で2倍にも3倍にも増幅されました。
バリアーニは、その新鮮さからくる辛味を特徴の一つとしていますが、この調理法では、不思議なことに辛味が消え、オイルのまろやかさとさわやかな香りが引き出されていました。マグロとバリアーニのマリアージュといったところです。
レシピを提供して下さった読者様が、いいオイルにはシンプルなレシピが鉄則と仰っています。
シンプルな料理というと、オイルをパンにつけたり、カルパッチョに振りかけたりということは思いつきましたが、マグロの塩昆布と金山寺味噌和えなどは、全く思いつきませんでした。
塩昆布のこりっとした食感とマグロのねっとりとした食感の対比が非常に素晴らしいかったです。また、金山寺味噌和えは、山芋のシャリシャリ感とマグロの食感を金山寺味噌の甘味が柔らかく調和させた秀逸な一品でした。
ごはんの上にのせて丼ものにして食べても大変美味しかったです。この二品は、塩味の一品と甘味の一品でメリハリがあり、おかずにも酒の肴にもお勧めです。
調理は15分もあればできてしまうので、疲れた日でも作れると思いました。定番メニューにさせて頂きたいと思います。皆様も是非お試し下さい。
最後にかぼすとバリアーニグリーンオイル(モバイル)を少々ふることもお忘れなく。
———-
バリアーニの存在感が強まった、大変美味しい夕食でした。ありがとうございました。
Similar Posts
- Newer: 携帯用遮光瓶ページできました
- Older: 1L用遮光袋 在庫払底
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.japanwholefoods.co.jp/blog/aroma-of-green/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 芳醇な香りが2倍にも3倍にも from 日本ホールフーズブログ















































