- 2010/01/14 06:48
- 読者様レシピ
おはようございます。
昨日は、前日にお送り頂いた大根とキャベツを頂きました。大根は薄味で煮て、キャベツはまた石孫の味噌をつけて。大根は柔らかくできて味をよく含み、それでいて崩れず、とても温まりました。本当にありがとうございました。
さて本日は、初物グリーンオイルをお使いになった方からお便りが届いていますので、ご紹介致します。
一目見て、これはプロが書かれたものだとわかりました。大いに真似させて頂きます。ありがとうございました。それではお読み下さい。
BARIANIを楽しんだ今日の夕食メニュー
先ず、舌先で味わい、飲んでみました。軽い渋みとかすかな苦味、香りがやわらかく正にオイルと言うよりデリケートな果汁である事を実感しました。飛びっきりの食材はシンプルな調理が鉄則だと思います。
○パン
バゲットを軽くトーストして、BARIANIと粒塩〔結晶状の塩今日はイタリア、地中海産のサーレマリーノ〕で。○まぐろ〔赤味〕のさしみ2種
1.塩こぶ風味マグロを拍子木状に細切りにし、細切りの塩こぶで和える。
塩こぶの塩気が刺身に行き渡ったら、BARIANIで合える。
2.金山時味噌和えまぐろ、やまいもを金山時味噌とBARIANIで和える。
塩こぶ和えと同様にマグロを細切りにする。やまいもは線切りにして、金山時味噌とBARIANIで和える。もろみ味噌でも良いと思います。
◎上記の2種はご飯のおかずにも合うと思います。○湯豆腐
○野菜ドライプチトマト(130度のオーヴンで70分焼く)
ブラウンマッシュルーム(スープで軽くボイル)
キャベツ(熱湯で約30秒湯がく)湯豆腐、野菜を下記調味料で楽しむ。
BARIANI
塩2種。サーレマリーノ。ゲランド(仏)。
アンチョビアンチョビソース、(BARIANI,にんにくのみじん切り、鷹のつめを熱し、アンチョビをオイルに溶かし混ぜる)。熱したオイルにアンチョビを入れると、はねるので、フライパンを傾けオイルの無い所で溶かします。低温で溶けます。素材が良いので、余り火を入れたくなく、アンチョビがとけたらすぐに器に移します。
なお、私は良いオリーブオイルとワインがある時は、ポイントになる料理の塩味をほんの少しだけ強調するようにしています。例えば、パスタの場合。ゆで汁の塩気を少し強めに。ただし、合えるソースは薄めにします。仕上げにオリーブオイルを振り掛ける。
今日の夕食は寒かったので根菜のクリームシチューと上記のメニューでした。
BARIANIのおかげで大変楽しめました。ありがとうございました。
これを執筆しているのは朝6時過ぎですが、とてもお腹が空いてきました。なんて美味しそうなレシピでしょうか。バリアーニ家もびっくりでしょう。
これを完全に再現するのはちょっと難しそうですが、いずれまた頑張りたいと思います。このような料理をされる方に使って頂いていることが大変有り難いです。ありがとうございました。
———-
バリアーニ家に感謝しつつ、嬉しく読ませて頂きました。作り手を楽しませる素晴らしいオイルであることを改めて実感しました。
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