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パエリア風 バリアーニ鯛飯


おはようございます。昨日はかなりヘトヘトになってしまい、久しぶりに21時15分くらいには寝ました。今朝は5時前に起きましたが、非常によく眠った感があります。このように調整する日があると、大きく免疫を損なわずに済むはずです。

さて本日は、バリアーニオリーブオイルを使った鯛飯をご紹介します。まずは、写真をご覧下さい。クリックで拡大します。

以下、作り方です。

材料

米2合
鯛300g
ごぼう1本(70g)
グリーンピース1パック
バリアーニレギュラーオリーブオイル大さじ3

<スープ>
しょうが汁小さじ1
だし汁350cc
藻塩小さじ1
酒大さじ1
石孫醤油・芳寿少量(5滴くらい、香りづけに)

<仕上げ(お好みで)>
香味野菜(木の芽や三つ葉など)
バリアーニグリーンオリーブオイル
サーレ・マリーノ(お好みの塩)

下準備

1.米をといでざるに上げ、水を切る(30分以上)。
2.鯛に塩小さじ1/2をふり、10分おく。水気がでてきたら拭き取り、酒大さじ1をふっておく。(ここで使う塩とお酒は上記分量外)
3.ごぼうは、ささがきにした後、みじん切りにし、酢水に10分ほどさらす。
4.スープの材料を合わせておく。

作り方

1.パエリア鍋(フライパンなど)にバリアーニレギュラーオイルをしき、ごぼうを炒め、ごぼうがしんなりしたら、お米を加え、お米に油膜ができるまで炒める。
2.1にスープを加えざっと混ぜ、中火で沸騰したら鯛、グリーンピースを散らしふたをして、弱火で14分炊き、10分蒸らす。
3.お米が炊けたら、鯛の骨と皮を取り除き、身をほぐしてご飯にまぜ、お茶碗によそる。
4.お好みで、三つ葉や、木の芽などの香味野菜を散らし、サーレ・マリーノ(イタリアの海塩)とバリアーニグリーンオイルをかける。

春が旬の鯛とグリーンピースを使った見た目にも楽しいパエリア風の鯛飯です。バリアーニレギュラーオイルで炒めたごぼうとふっくら炊けた鯛が好相性です。最後にかけるバリアーニグリーンオイルは、爽やかな香りと辛みで、ルイユソースのような役割をはたします。魚の臭みが消え、鯛飯がぴりりと引き締まりました。

切り身を使っているので、気軽に作ることができます。冷えても美味しくいただけるので、週末のお花見弁当にいかがでしょう。

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美味しくて沢山食べそうになったので、「味よきが故に断つ」の言葉を思い出し、食事を終えました。

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パエリア風 バリアーニ鯛飯 - 日本ホールフーズブログ より

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