- 2010-03-30 (火) 6:15
- 料理
おはようございます。昨日はかなりヘトヘトになってしまい、久しぶりに21時15分くらいには寝ました。今朝は5時前に起きましたが、非常によく眠った感があります。このように調整する日があると、大きく免疫を損なわずに済むはずです。
さて本日は、バリアーニオリーブオイルを使った鯛飯をご紹介します。まずは、写真をご覧下さい。クリックで拡大します。
以下、作り方です。
材料
米2合
鯛300g
ごぼう1本(70g)
グリーンピース1パック
バリアーニレギュラーオイル(モバイル)大さじ3<スープ>
しょうが汁小さじ1
だし汁350cc
藻塩小さじ1
酒大さじ1
石孫醤油・芳寿(モバイル)少量(5滴くらい、香りづけに)<仕上げ(お好みで)>
香味野菜(木の芽や三つ葉など)
バリアーニグリーンオイル(モバイル)
サーレ・マリーノ(お好みの塩)下準備
1.米をといでざるに上げ、水を切る(30分以上)。
2.鯛に塩小さじ1/2をふり、10分おく。水気がでてきたら拭き取り、酒大さじ1をふっておく。(ここで使う塩とお酒は上記分量外)
3.ごぼうは、ささがきにした後、みじん切りにし、酢水に10分ほどさらす。
4.スープの材料を合わせておく。作り方
1.パエリア鍋(フライパンなど)にバリアーニレギュラーオイルをしき、ごぼうを炒め、ごぼうがしんなりしたら、お米を加え、お米に油膜ができるまで炒める。
2.1にスープを加えざっと混ぜ、中火で沸騰したら鯛、グリーンピースを散らしふたをして、弱火で14分炊き、10分蒸らす。
3.お米が炊けたら、鯛の骨と皮を取り除き、身をほぐしてご飯にまぜ、お茶碗によそる。
4.お好みで、三つ葉や、木の芽などの香味野菜を散らし、サーレ・マリーノ(イタリアの海塩)とバリアーニグリーンオイルをかける。
春が旬の鯛とグリーンピースを使った見た目にも楽しいパエリア風の鯛飯です。バリアーニレギュラーオイルで炒めたごぼうとふっくら炊けた鯛が好相性です。最後にかけるバリアーニグリーンオイルは、爽やかな香りと辛みで、ルイユソースのような役割をはたします。魚の臭みが消え、鯛飯がぴりりと引き締まりました。
切り身を使っているので、気軽に作ることができます。冷えても美味しくいただけるので、週末のお花見弁当にいかがでしょう。
———-
美味しくて沢山食べそうになったので、「味よきが故に断つ」の言葉を思い出し、食事を終えました。
Similar Posts
- Newer: 妥協を許さないパイオニア
- Older: 韓国料理に3種のオイル
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.japanwholefoods.co.jp/blog/bariani-taimeshi/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- パエリア風 バリアーニ鯛飯 from 日本ホールフーズブログ















































