- 2008/06/10 09:00
- ヒマラヤの塩 ブラックソルト
今日は、読者様からのお便りをご紹介します。 O様いつもありがとうございます。
先週は身体のリズムが崩れて、久々に便秘に苦しみました。あまり食も進まず、唾液も出にくく、消化が進みません。かかりつけのオステオパシーの先生には十二指腸のあたりで消化液がうまく混ざっていないといわれました。
ヒマラヤの塩を歯ブラシの先に少し付けて歯磨きしたところ、たくさん唾液が出て驚きました。世の中には唾液の出にくい病気のかたもいらしゃいますが、そんな方にも効くのかしらとちょっと思いました。
いつもよいものをありがとうございます。
梅雨に入り、自律神経の切り替わり方が変わってしまい、お通じにも影響があったのでしょうか。私も天候によって急にお通じが変わることがあるように思います。
雨の時には副交感神経優位になり、分泌量が増えると安保先生の本で読んだ覚えがあります。しかし、その切り替わりがうまくいかないと、そのような状態になると思われます。
意外だったのは、ヒマラヤの塩を歯磨きにお使いになったということです。
料理と風呂のことしか考えていなかった私には目からウロコでした。確かにあの塩には不思議な力があり、うまく働くことが考えられますが、どうしてうまくいったのか私にはまだ謎です。
詳しい方があれば、塩と唾液の関係を教えて頂きたいのですが・・・。
——
唾液の仕組みについてもいずれまた学んでみたいと思いました。
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