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頂いたレシピで作ったもののアーカイブ

おこうこ風サラダとカツレツに挑戦

おはようございます。

昨日は久しぶりにゆっくりしました。このように休む日も大切だと改めて思いました。

よいアイディアが沢山浮かんでくるからです。期限の迫っている仕事が沢山あると、なかなかアイディアは浮かんでこなくなります。忙しいとは心を亡くすと書きますが、アイディアが出ない、という意味でもあるのかもしれません。

さて、本日は、先日頂いたレシピに挑戦しましたので、それについて書いてみます。

自宅で揚げ物をされなくても、これならばやってみようという方は多いと思います。私達も、おこうこ風サラダとカツレツに挑戦しました。その記事はこちらにあります。

まずは写真をご覧下さい。クリックで拡大します。

挑戦したカツレツ

この頂いたレシピは、洋と和のいいところが上手に融合されています。そして、バリアーニオリーブオイルを上手く使って頂きありがたい限りです。

カツは、フライパンに一センチ弱しかバリアーニオイルをしきませんでしたが、カリリと上がりました。肉は叩いたおかげで柔らかく、衣の歯ごたえと肉の柔らかさとのバランスが実に心地良かったです。

付け合せのサラダは、かつおぶしを炙り、手で砕いてサラダに混ぜる工程を省略しようかと思いましたが、頑張ってやって大正解でした。かつおぶしを炙ると風味が全く違うからです。

塩漬けしたきゅうりとキャベツの青臭さを紫蘇としょうがが消し、最後にかぼすとバリアーニオイルを加えることで、味気ない塩味にまろやかさが加わり全体の調和が生まれました。このサラダは、ごま、紫蘇、しょうが、かぼすとバリアーニの風味を楽しむ素晴らしいレシピです。

ナイフとフォークよりも箸で食べたい料理というものがあると思いますが、このサラダをカツにのせ、箸で食べるといくらでも入ってしまいます。大人数のご家庭では、最初からカットして出してもいいと思いました。

2月中旬にはレギュラーオイルが入荷しますので、レギュラーオイルでまたカツとおこうこ風サラダを作りたいとおもいます。

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このトンカツには、シャンブスケさんのすっきりとした白ワイン、シャルドネが合うと思いました。


芳醇な香りが2倍にも3倍にも

おはようございます。

今日の東京は最高気温17℃だそうで、びっくりする温かさになりそうです。体感温度が20℃になるかもしれません。寒さで身体が縮こまってしまいがちでしたので、とても嬉しいです。

本日は、先日読者様から頂いたプロフェッショナルなレシピを元に、真似て作ってみましたのでどうぞお読み下さい。

まず、頂いたレシピはこちらにございます。今回は、この中でも「まぐろ〔赤味〕のさしみ2種」に挑戦しました。

1.塩こぶ風味マグロを拍子木状に細切りにし、細切りの塩こぶで和える。

塩こぶの塩気が刺身に行き渡ったら、BARIANIで合える。

2.金山時味噌和えまぐろ、やまいもを金山時味噌とBARIANIで和える。

塩こぶ和えと同様にマグロを細切りにする。やまいもは線切りにして、金山時味噌とBARIANIで和える。もろみ味噌でも良いと思います。

写真を撮ってみました。左が1、右が2です。

塩昆布とマグロ

恥ずかしながらマグロは高級なイメージがあり、刺身はスーパーよりデパートで買いたいと考えていたため、マグロのお刺身を平日家で食したことがありませんでした。

しかし、頂いたレシピで作ってみるために、近所のスーパーでバチマグロという種類のお刺身を購入しました。一柵600円強でしたが十分美味しくいただけました。

塩こぶ和えも金山寺味噌和えも、想像以上の味に久々の感動を覚えました。二品とも、最後にかぼすとバリアーニを振りかけていただきました。どちらの料理も、口に入れた瞬間バリアーニのさわやかな香りが口いっぱいに広がりました。

以前メルマガで弊社社長が、バリアーニ家で初物を試飲した際に「アロマティック」と評したと書きました。この芳醇な香りが、料理との相乗効果で2倍にも3倍にも増幅されました。

バリアーニは、その新鮮さからくる辛味を特徴の一つとしていますが、この調理法では、不思議なことに辛味が消え、オイルのまろやかさとさわやかな香りが引き出されていました。マグロとバリアーニのマリアージュといったところです。

レシピを提供して下さった読者様が、いいオイルにはシンプルなレシピが鉄則と仰っています。

シンプルな料理というと、オイルをパンにつけたり、カルパッチョに振りかけたりということは思いつきましたが、マグロの塩昆布と金山寺味噌和えなどは、全く思いつきませんでした。

塩昆布のこりっとした食感とマグロのねっとりとした食感の対比が非常に素晴らしいかったです。また、金山寺味噌和えは、山芋のシャリシャリ感とマグロの食感を金山寺味噌の甘味が柔らかく調和させた秀逸な一品でした。

ごはんの上にのせて丼ものにして食べても大変美味しかったです。この二品は、塩味の一品と甘味の一品でメリハリがあり、おかずにも酒の肴にもお勧めです。

調理は15分もあればできてしまうので、疲れた日でも作れると思いました。定番メニューにさせて頂きたいと思います。皆様も是非お試し下さい。

最後にかぼすとバリアーニグリーンオイルを少々ふることもお忘れなく。

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バリアーニの存在感が強まった、大変美味しい夕食でした。ありがとうございました。


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