ストレスのアーカイブ
活性酸素の製造マシンのように
- 2007/10/01 09:00
- ストレス
最近、「はっ!」とすることがありました。私の周りの人が、眉間の血管が浮き上がっていたのです。
そういえば以前も、取引先の女性がそのような状態になっていました。
これらの人達に共通していることを考えてみると、
短気でよく怒る人か、もしくは、穏和でよく耐えている人に多いように思います。
このような時に、肉体はどうなっているかというと、
- 脈が驚くほど速い
- 呼吸が速い
- 血圧も高い
- 自律神経が交感神経優位状態が続いている
- 免疫細胞の顆粒球が、自爆した際に発生させる活性酸素が全身に貯まっている
といった状態です。
特に、活性酸素は厄介です。自ら、活性酸素を製造するマシンになってしまったようなものです。
心臓への負荷が大きくなり、全身にもの凄い勢いで血液がまわり、脈が速く、血管への負荷も高まっています。
だいたい、一見して、「顔面の血管が破裂しそう」な勢いの場合が多いものです。脳の血管もこのような時に破れてしまうのではないかとさえ思います。
よく、【ぶち切れる】という言葉がありますが、切れるのは精神だけではなく、血管なのかもしれません。そこまで思って、そんな状態になっているわけではないでしょうが、端から見ると、ドキドキです。
こんな状況であることは、本人は自覚していないものでしょう。しかし、自覚ができたのなら、ケアできることがあります。
最も簡単なのは、深呼吸です。そして、血管を守り、活性酸素を除くことです。できれば、睡眠時間を意識して長くするのがよいのですが、そんな時にはなかなか眠れないものですね。
こんな時に最適なサプリメントは、水溶性の抗酸化物質です。バイオフラボノイドを含むものは、血管を保護するため、さらによろしいです。睡眠については、また機会を改めて書きたいと思います。
このような高ストレス、短眠という事態は、人生において幾度となくやってくるものです。
そんな時に、このような回避方法を知っているのといないのとで、肉体の回復力が大きく全く異なってきます。どうぞご記憶下さいませ。
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ストレスと怒りは、切っても切り離せないように思います。「怒りは無謀に始まって後悔に終わる」という言葉がありますが、肉体に関しても言えるようです。
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