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病は気からのアーカイブ

「病は気から」を実感

おはようございます。

一段と冷えてきました。昨日は風が余りにも冷たくて、携帯を持つ手が震えて操作ができませんでした。免疫機能はこんな時に落ちますのでお気をつけ下さい。

さて本日は、病は気からと思い知らされたことについて書きたいと思います。

よく、病は気からと言いますが、病は気によってかかったり、治ったりするようです。ここぞとばかり仕事が多くなったり、ストレスや心配事が増えるような時には、気を張っていると乗り切ることができることも多いのではないでしょうか。この点、気によって病は防ぐことができているようです。

しかし、問題はその後。私の場合には、2週間後くらいにどっときます。毎日6時間半以上睡眠をとっていたにもかかわらず、先日口唇ヘルペスを出してしまいました。

私にとっては、体調の異変を知らせる重大なサインです。しばらく出ていなかったので、驚きました。いつもよりも早く眠るように努め、念入りに睡眠を確保しました。そして免疫力を高めるサプリメントをいつもよりも多めに摂りました。

口唇ヘルペスは、最初、直径0.5ミリ程度の点でしかなかったのが、3ミリ程度にぱっくりと開き、そしていつの間にか消えていました。この間4日ほど。閉じる時には一日で閉じるもののようです。

気を張らねばならない時の2週間後くらいに気が抜けて、どっと免疫力も低下するのかもしれません。ということは、そのような大変な時期を乗り越えた時には、2週間後に不調になることを想定して、体調をより真剣に管理しなければならないということなのだと思います。2週間というのは私だけのことで、他の方はその期間が異なるかもしれません。

いずれにせよ、突然体調を崩したように見える時にも、予兆があるのかもしれないと思いました。肉体は病の器と言われるように、生きている限り、どんな人も風邪をひかない人はありません。このような肉体の変化を察知して、状況に応じた対処をすることの大切さを改めて思い知らされました。

今のところ3年以上ダウンしていませんが、ダウンするとお客様にご迷惑をおかけしますので、日々しっかりと健康を管理するようにします。

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新型インフルエンザだけでなく、季節性の他のインフルエンザにも気をつけたいと思います。


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