日本ホールフーズブログ - ドライプチトマトに挑戦

ドライプチトマトに挑戦

おはようございます。

イチローは毎朝同じ味のカレーを七年間続けて食べているそうです(驚)。毎日毎日、ひたすら同じことを続けていて、もはやそのペースを崩したくないということなのでしょう。

大記録を作る人は、日常生活から違います。その話を知ってから、私もなるべくペースを崩さないように心がけています。

さて本日は、頂いたレシピの中からドライプチトマトを作ったのでそれをご紹介します。

レシピを再掲させて頂きます。

○野菜ドライプチトマト(130度のオーヴンで70分焼く)

ブラウンマッシュルーム(スープで軽くボイル)

キャベツ(熱湯で約30秒湯がく)

湯豆腐、野菜を下記調味料で楽しむ。

BARIANI。塩2種。サーレマリーノ。ゲランド(仏)。アンチョビ。

アンチョビソース、(BARIANI,にんにくのみじん切り、鷹のつめを熱し、アンチョビをオイルに溶かし混ぜる)。

熱したオイルにアンチョビを入れると、はねるので、フライパンを傾けオイルの無い所で溶かします。低温で溶けます。

素材が良いので、余り火を入れたくなく、アンチョビがとけたらすぐに器に移します。

以前頂いたレシピは、こちらに掲載させて頂いています。

できあがりです。クリックで拡大します。

完成

ドライプチトマトは、生で美味しいトマトを敢えて低温で長時間焼いたらどんな風になるのかを試してみたくて作りました。果たして、手間をかけて作るに値する料理でした。低温で長時間焼く間に、トマトから水分が飛び、美味しさがぎゅっと濃縮されて味が濃くなりました。

ドライプチトマトには、最後にバリアーニグリーンオイルをたっぷりと振りかけて頂きました。ただ、今回はオイルサーディンを間違えて買ってしまったので、次回はアンチョビでソースを作りたいと思います。

———-

アンチョビならばもっと美味しかっただろうと思いました・・・。

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