- 2010/07/09 07:10
- 有機農産物について
本日は、当社社長による日本の有機食品の話です。
(以下社長・佐藤格<いたる>より)
6月23日に、農林水産省による有機JAS製品の信頼性に関わる重要な発表がありましたのでご紹介いたします。
これまで、有機JAS製品は有機認証マークやORGANICのラベルをつけていても、日本製であるかぎりEU諸国では普通の食品として扱われていました。EU規準での食品安全確認試験に合格しない限り、日本で有機認証された食品が輸入されることはありませんでした。
それがようやくEUで販売する有機食品を生産する国のリストに日本が加えられたとの発表です。換言すれば欧州からは日本の有機JASはこれまで厳しい眼でみられてきていたということです。
しかも全ての有機JAS認証製品がOKというわけではありません。登録認定機関(証明書発行機関)のリストに載っている機関から有機JAS認証を受けた製品に限るという制限があります。
この発表をとりあげましたのは、皆様が日ごろご購入なさる製品がどこの認証機関のものであるかをお知りになり、下記の情報から欧州有機規準をクリアするほどの厳しい眼で選定されたものであることを確認頂けるからです。
農林水産省:「有機JASマークが付された有機農産物等に「organic」等と表示してEU加盟諸国へ輸出することが可能となったことについて」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/100623.html
ご参考までに、弊社の有機JASマカタブレットはこの基準を満たしておりました。
(以上・社長からでした。)
——–
消費者としては、有機食品と言われたら有機食品としか思いませんが、その有機が海外に通用しているかどうかということは思いもよりませんでした。
新たな視点を知ることができました。
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- EUに受け入れられた日本有機 - 日本ホールフーズブログ より










