- 2010/07/04 09:45
- 読者様レシピ
本日は、読者様からバリアーニグリーンオリーブオイルを使った冷製スープ・ガスパチョのレシピを頂いたので紹介します。
たっぷりの夏野菜で作った野菜ジュースを、バリアーニグリーンオイルの高貴な香りが引き立てています。若々しくエネルギー溢れるバリアーニグリーンオイルの魅力を活かした素晴らしいレシピでした。
美味しいレシピをありがとうございました。
写真は、刻んだパセリとバリアーニグリーンオイルをかけたものです)
以下は、読者様からのお便りです。
完熟採りのおいしいトマトを入手したので、ガスパッチョを作ってみました。
トマトをジュースにしてオリーヴオイルを乳化させる作り方が一般的だと思います。
私はサラダを作る時、ドレッシングは使いません。少しの酢、塩こしょう、オリーヴオイルを回し掛けて合えるだけ、いたって簡単ですがドレッシングよりおいしく感じます。
今回のガスパッチョの作り方も、サラダ作りと同様に、トマトは果肉をつぶす程度、オリーヴオイルは供する時に浮かべるだけ。
素材の良さを堪能できるシンプルな作り方にしました。
チリシードオイルを数滴たらしてピリ辛にし、キリキリに冷やしたガスパッチョは、蒸し暑い日にピッタリの一品でした。
トマトとオリーヴオイルは相性が良いとはいえ、露地もののトマトと「BARIANI」の凄さを実感しました。
材料(一人分)
- トマト 1ケ 120g前後
- 胡瓜(みじん切り 大さじ1
- たまねぎ(みじん切り) 大さじ1
- にんにく(おろして)少々
- レモン汁またはワインヴィネガー 小さじ1
- 塩少々
- 胡椒少々
- チリシードオイル少々(好みで)
- バリアーニグリーンオイル 大さじ1
作り方
- ボウルにきゅうりとたまねぎのみじん切り、レモン汁、おろしたにんにく少々と塩を入れ、よく混ぜて5分程置く。
- トマトは皮を湯剥きして、へたとへたの周りの硬い部分を取り除き、ざく切りにする。
- トマトをミキサーに入れる、スイッチを入れてすぐに切る動作を数回繰り返して全体をつぶす。(果肉の塊が多少残っている状態でよい)
- 3を1に入れて混ぜる(塩気が不足していたら足す)。好みでチリシードオイル、胡椒を入れる。
- 供するときにオリーヴオイルを浮かべる。
◎作ってから半日以上冷蔵庫で寝かせた方がおいしくなります。
——–
チリシードオイルとガスパチョとの相性のよさにびっくりしました。夏場は特にお勧めのメニューです。
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