- 2010-06-27 (日) 10:34
- 頂いたレシピで作ったもの
本日は、読者様から教えて頂いた、バリアーニレギュラーオリーブオイル(モバイル)を使った具入りラー油を紹介します。
早速、レシピをもとに作り、石孫醤油とともに冷奴にかけていただきました。ねぎと花椒の香りが効いた具入りラー油は、まろやかで上品な旨みと、パン粉のサクサクとした食感が魅力です。
上質なバリアーニオリーブオイルは、抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含むので、ラー油のような保存食にもぴったりです。この具入りラー油の半分量に、フードプロセッサーで細かく砕いた干し海老を50g加えた海老ラー油もおすすめだそうです。
具入りラー油は、醤油と混ぜて、セロリ、大根、きゅうり、素揚げナス、蒸し鶏のディップにしたり、釜揚げうどんや、冷やしそうめんに添えたりして使えます。
うどんの場合は、稲庭やひもかわ、細めのうどんなど、食感がまろやかでノド越しの良いうどんが向いているとのことです。醤油以外にも、黒酢、塩、練りゴマなど、工夫次第でいろいろと楽しめ、使い勝手がとてもよいそうです。そうめんの写真は、読者様に送っていただいたものです。
【具入りラー油】
材料
- バリアーニレギュラーオイル300ml
- ねぎ半本(青い部分で可)
- たまねぎ1/6個
- にんにく1片
- しょうが うす切り4切
- 花椒小さじ1
- パン粉30g
- 粗挽き唐辛子(韓国産)30g
- いり胡麻(白)大さじ1
- 塩小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
◎韓国産の唐辛子はマイルドなので辛味を強くする場合は、唐辛子を入れる時に鷹の爪、または一味唐辛子を加えると良いでしょう。
作り方
- 中華ナベにバリアーニレギュラー、刻んだねぎ、たまねぎ、しょうが、にんにくを入れて火に掛けます。170度~180度(揚げ物を揚げるときの温度)の温度でねぎに焼き色が付くまで箸で時々混ぜながら旨みと香りを引き出します。
- ねぎに焼き色が付いたら、花椒を投入1分~2分後に火を止めます。ナベの中の野菜を網じゃくしなどで取り除きます。
- ボウルに粗挽き唐辛子、いり胡麻、砂糖、塩を入れます(もっと辛くする場合、鷹の爪または一味唐辛子を加える)。
- 2のオイルの温度が120度位になったら、3に注ぎ入れ全体をよく混ぜますます。
- パン粉をオーヴントースターで焼くか、またはフライパンでから煎りして、全体がきれいなきつね色になるように焼きます。
- 4のあら熱が取れたら、5の焼き色をつけたパン粉を投入、全体を混ぜて出来上がり。この【具入りラー油】をベースに旨みや様々な調味料を工夫して加えれば、オリジナルなマイ【具入りラー油】が楽しめます。
◎ すぐに使えますが、常温で4,5日経つと味が落ち着いて美味しくなります。
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バリアーニレギュラーオイルを使った、ちょっとスノッブな具入りラー油をこれからの季節におすすめします。美味しいレシピをありがとうございました。
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