- 2010/07/19 08:31
- 石孫本店


今日から少しずつ、17日に訪問した味噌と醤油でおなじみの石孫本店さん訪問記を書いていきたいと思います。
まずは、石孫本店について。当社が愛し、販売している、
・石川孫左ェ門 吟醸 孫左エ門味噌
・石川孫左ェ門 濃醇(のうじゅん)むらさき 醤油
・石川孫左ェ門 芳寿醤油
は、石孫本店さん製造のものです。
1855年(安政2年) 醸造元 石孫本店として創業。以来、伝統製法で、今日まで味噌と醤油を造り続けています。
味からは、そのひたむきさ、実直さが伝わってきますが、どうしてもこの目で見たいと思いたち、今回訪問させて頂いたのでした。
さて、7月17日土曜日。東京駅7時36分発の新幹線こまち3号に揺られること3時間23分。秋田県の大曲(おおまがり)駅に到着すると、予約していたレンタカーに乗り込みました。
走りやすい田舎道を走って、まずは宿に荷物を置きに行きました。途中、県道には「今の気温34℃」と出ていましたが、体感温度は38℃くらいありました。一休みしてから、石孫本店へ。
石川裕子社長は、お電話でのイメージ通りのとても温かくて気さくな方でした。ご挨拶の後、早速、蔵を拝見させて頂きました。
一足踏み込むと、麹の素晴らしい香りに包まれました。蔵全体に酵母菌が住み着いているのがよくわかります。なんだか肺の奥まで酵母が深く入ってきたようで、気持ちがよかったです。
そういえば、お肌にもとてもよいのでしょう。石川社長はとてもツルツルお肌の秋田美人でいらっしゃいます。
味噌と醤油は途中までは同じ工程で、材料が異なるとのこと。写真が沢山ありますので、まずは写真を整理してブログに貼っていきます。
撮影した写真は全て掲載してよいそうです。貴重な記録になることと思います。
明日は味噌編、明後日は醤油編をお伝えして、完結する予定です。
——–
まだ本題に入っていませんので、序にしました。今から、本編をこつこつ作っていきます。
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- 石孫本店訪問記・序 - 日本ホールフーズブログ より









