- 2010/03/09 13:00
- メガフード社概要
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お手数ですが、該当する方は最新のバージョンにアップデートなさってください。
さて本日は、昨日の続きです。昨日号では、弊社が日本総代理店契約を結ぶビタミン・ミネラルの製造会社・米国のメガフード社の概要を紹介しました。メガフード社が掲げる10の魅力のうち、1、原材料の新鮮さ、2、農薬、除草剤の残留がないという話をしました。
本日は、「メガフード社の10の魅力」の3、熟練作業によるユニークな製造方法、4、ホールフードの持つ力につい紹介します。
3、熟練作業によるユニークな製造方法
メガフード社は、契約農家から原材料である食物の仕入れ、サプリメントの打錠・箱詰め・出荷(契約施設であるバイオサン社で実施)までの作業を一貫管理することで、良質なホールフードサプリメントの製造を可能にしています。メガフード社のサプリメントは、食物を搾ったジュースを乾燥させて粉末にし、それを混合、打錠して作られています。
この粉末の混合は、実際に手で計量して混ぜており、熟練を要するものです。この工程は、シェフが重要なレシピを作るのに似ています。少量単位のバッチ生産ゆえ、最も新鮮な原材料を使用し、均一な製品を可能にしているのです。
また、一般的に出回る打錠器やカプセル機器を使わずに、特別注文の低温打錠機器の使用により、製品が極端な熱にさらされないようにしています。メガフード社の錠剤は、ホールフード(食物由来)ゆえ、空気による酸化を防ぐためにコーティングが必要です。このコーティングには、FDA(米国医薬品食品局)による天然由来食品用グレードの植物性セルロースを使用しています。メガフード社は、コーティング素材として、合成品や、アレルギー源になりうるトウモロコシの使用は避けました。
4、 ホールフードの持つ力
100%ホールフードである食物由来の栄養素は、容易に体内で認識され利用されます。ビタミンやミネラルを単体で取るよりも有効です。ホールフードで摂取すると、目的の成分を単体で摂取するよりも少ない量で満足が得られます。
ホールフードを原料とするサプリに勝るものはありません。メガフード社は、食物のもつ力を最大限にサプリメントに取り込むために、原料を選ぶうえで、目的の栄養素がどの食物に最も多く含まれているかについて研究を重ねてきました。
例えば、ニンジンはカロテノイドを摂取するに一番良いとされており、オレンジはビタミンCを含む果物として有名です。玄米はビタミンEの摂取に、ブルーベリーは多くの抗酸化作用を持つフェノール類を摂取するのに最も良いということが証明されています。
同様にファイトニュートリエント(植物性栄養素)を豊富に含むホールフードとして、ブロッコリ、キャベツ、酵母、クランベリーを使用しています。メガフード社のサプリメントは、目的となる栄養成分の他に、食物がもともと含んでいる、色素や酵素などの栄養素が製造工程中で壊れないように製造されているため、ホールフードの持つ力を発揮することができるのです。
以上、メガフード社が掲げる10の魅力のうち、4番目までを紹介しました。熟練作業によるユニークな製造方法とホールフードの持つ魅力の意味するところは、他に追随を許さない品質の高さであることがおわかりいただけたことと思います。
またこのような会社の日本総代理店として、皆様にこの素晴らしい製品を紹介できることを誇りに思います。
残りの魅力について、また紹介させていただきます。
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少々難解と思われる方もあるかもしれませんが、もうしばらくおつきあい下さい。
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