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オリーブオイルと心筋梗塞

本日は、オリーブオイルの健康情報をお伝えします。これは、2002年4月にスペインのナヴァレ大学が発表した、心筋梗塞とオリーブオイルに関する研究結果です。

地中海沿岸でオリーブオイルが常食されている地域は、ヨーロッパの他の地域と比較して冠動脈性心疾患の発症率と死亡率が最も低いことが知られています。冠動脈性心疾患とは、コレステロールが心臓の動脈を閉塞することで発祥する心疾患です。このような事実を踏まえ、オリーブオイルの常食と冠動脈性心疾患に因果関係があるかを調べる試験が行われました。

試験の結果、オリーブオイルを一日54g以上常食していた人は、心筋梗塞発症のリスクが82%低かったことが分かりました。オリーブオイルが体に良いとよく聞きますが、具体的にどのくらい食べればよいのかというのを疑問に思っていた方も多いと思います。そこに触れられていた興味深い研究でした。

一日54gというと大さじ4杯くらいですから、そんなにびっくりする量ではないようです。

コレステロール値の管理は、医師の指導のもと、適切な食事、運動、薬の服用が重要であることはいうまでもありません。ただ、オリーブオイルで美味しい食事をすれば健康管理も楽しいものになるでしょう。

バリアーニオリーブオイルは、摘み取りから2時間以内に採油し、酸化しないよう遮光瓶に詰めて販売しています。オレイン酸以外にもポリフェノールや多くの栄養素を含む、体に優しいバリアーニオリーブオイルを毎日の食事やお菓子作りにお勧めします。

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このような試験結果は大変興味深く、オリーブオイルの力は本当に不思議だと知らされるばかりです。

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