- 2011/07/24 08:22
- 情報
社長の佐藤格(いたる)です。
本年4月より食の安全委員会のモニターになって以来、様々な情報に触れたり、同委員会に質問をしたりしております。
食品安全委員会のメルマガはこちらから登録できます。情報量が膨大ですが・・・。
https://www.fsc.go.jp/magazinereader/create
今日はお客様からの食の安全に関わる質問に、私がお答した内容をご紹介いたします。
ご質問:野菜、水道の放射能汚染にはじまり、お茶、今度は牛肉と汚染が拡大していますが、社長はどのような対策を打っていますか?情報はどこから入手していますか?
お答え:情報は日本政府の農林水産省のホームページや、食の安全委員会ホームページ、同メールマガジン、厚生労働省のホームページにある食の安全性に関わる情報です。
パソコンが苦手という方でも慣れて頂くしかありません。
政府の基本的な態度は、「情報は公開している」だからです。
「但しインターネットホームページに」とは言われていませんが、事実上その意味です。
更に翌日同じお客様からの質問:なるほどたくさんの情報が公開されていますが、社長がこれだけは見逃さないというのが有れば是非教えて下さい。
お答え:情報の重要度は毎日変わりますから毎日見てご判断していただく必要があります。
以下は私もそこまでの労力をかけず、知らずにいたものを東京在住の日本語に堪能な外国人の方から教えていただいたものです。
これは、外国が日本の食の安全を規制してモニター管理している内容が分かる資料です。
本国から先に情報が入り、それを確認するために見ているとのこと。
情報開示のレベルは極めて高いと判断してご紹介するものです。
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0722.pdf
上記のPDFファイルはこちらのページにあります。
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/hukushima_kakukokukensa.html
日々更新されていますので、PDFファイルのページも変わります。ご注意下さい。
——
佐藤裕(ゆたか)より。
これを見ると、如何に日本が信用を失ったかがよくわかります。









