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オリーブオイルと糖尿病

本日は、2000年3月にアイルランドのトリニティカレッジが発表した、オリーブオイルと2型糖尿病に関する研究についてご紹介します。

元情報はこちらに出ています。

早速内容を見てゆきたいと思います。

  • 血糖管理が上手くいっている11名の糖尿病患者を対象として
  • 多価不飽和脂肪酸(リノレン酸)を含むひまわり油または一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)を含むオリーブオイルを使った食事を2週間食べてもらった
  • 結果、以下の全ての検査項目で、ひまわり油のグループの方が、オリーブオイルのグループのよりも高い数値が出た
    1. 空腹時の血糖値
    2. 血漿コレステロールとLDLコレステロール値(悪玉コレステロール)
    3. 空腹時のカイロミクロン残渣(冠状動脈疾患の危険因子)

血糖やコレステロール値の管理は、医師の指導のもと、適切な食事、運動、薬の服用が重要であることはいうまでもありません。ただ、オリーブオイルで美味しい食事をすれば健康管理も楽しいものになるでしょう。

バリアーニオリーブオイルは、摘み取りから2時間以内に採油し、酸化しないよう遮光瓶に詰めて販売しています。オレイン酸以外にもポリフェノールや多くの栄養素を含む体に優しいバリアーニオリーブオイルを毎日の食事におすすめします。

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探すとどんどん情報が出てくるので驚かされます。

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