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デーツのパンデピスに挑戦

本日は、お菓子作りをしてみましたので紹介します。

まず、できあがりの写真です。(クリックで拡大します。)

パンデピス

レシピは、藤野真紀子さんの「藤野真紀子のとっておきのお菓子」のパンデピス(PAIN D’EPICES=香辛料のパン )を参考にしました。

藤野真紀子のとっておきのお菓子―My favorite 50 (NHKきょうの料理シリーズ)

パンデピスは、小麦粉・はちみつ・スパイスを生地の基本にしています。でも今回は、はちみつの代わりに有機砂糖と、無塩バターを使いました。

これは混ぜて焼くだけの簡単ケーキですが、しっとりとして、甘さ控えめでスパイシーな香りが後をひく美味しさでした。

当社取り扱いのデーツの干し柿のような独特の味が薄まり、スパイスとよく調和していました。

レーズンやプルーンが苦手な方でもとても食べやすいと思います。また、卵を使っていませんので、卵アレルギーの方でもお楽しみいただけます。

■下準備

 1.パウンド型にパラフィン紙をしき、オイルを塗っておく。

 2.デーツから種をとり、ウイスキー(お好みの洋酒)に漬けておく。
 (今回は家にあったウイスキーで1ヶ月ほど漬けました。種の薄皮が入っても大丈夫です。)

 3.オーヴンを180℃に温めておく。

■材料(18cmのパウンド型2個分)

 ・無塩バター200g
 ・有機砂糖 200g
 ・ウイスキーに漬けたデーツ 2カップ
 ・低温殺菌牛乳150cc

 ▼A
 ・小麦粉400g
 ・アルミフリーベーキングパウダー 小さじ4
 ・シナモン小さじ4
 ・ジンジャー小さじ2
 ・ナツメグ小さじ2
 ・クローブ 小さじ1

 ・ウイスキー(お好みの洋酒)70cc

■作り方

 1.無塩バターをレンジで溶かし、そこに有機砂糖、洋酒に漬けたデーツを順に加えて混ぜる。
 (有機砂糖に小さい塊がありますが、温かいバターに混ぜると溶けます。)

 2.1に、ふるったAの材料を2、3回に分けて加え、牛乳とともに混ぜ合わせる。
 (生地はやっと固まる状態で、ねっちりとしています。)

 3.生地をパウンド型に入れ、平らにならし、180℃に温めたオーヴンで75分間焼く。
 (途中焦げ目がついたらアルミホイルをかける。)

 4.焼きあがったら熱いうちにパラフィン紙をはずし、ウイスキー(お好みの洋酒)を刷毛で塗りあら熱をとり、ラップにくるみ保存する。
 (焼き上がりはすこし柔らかい感じですが、さめるとしっかりします。)

完成直後も美味しいのですが、やはり数日経った方が美味しくなっていました。酒の匂いは強くなく、軽くて香り高い味わいです。是非挑戦なさって下さい。

バターの代わりにバリアー二オリーブオイルでつくるヘルシーなパンデピスのレシピはこちらをご覧下さい。

当社で取り扱うピアロム種のデーツ“>デーツは、高品質で現地でも高価で取引きされています。このミネラルを豊富に含むデーツは香辛料と高相性です。

———-

私は、菓子の中にスパイスが入っているものが好きであることを自覚しました。

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デーツのパンデピスに挑戦 - 日本ホールフーズブログ より

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