日本ホールフーズブログ - バリアーニのプッタネスカ風

バリアーニのプッタネスカ風

☆☆

本日は、バリアーニオリーブオイルモバイル)を使ったパスタレシピをご紹介します。以下、レシピです。

<バリアーニのプッタネスカ風>

材料 2人分

作り方

  1. 3Lに30gの塩(分量外)を入れ、スパゲッティを袋の表示時間よりやや短めにゆでて、湯をきる。
  2. 1をゆでている間に、フライパンにバリアーニレギュラーオイルを注ぎ、薄切りにしたにんにくを弱火で炒める。
  3. オイルににんいくの香りがうつったら、2にアンチョビと鷹の爪を加え、アンチョビが溶けるまで弱火で炒める。
  4. アンチョビが溶けたら、3にトマトソースと野生黒蜂蜜を加えて均一になるまで混ぜる。
  5. 4にスパゲッティとゆで汁をおたま1杯分加えて混ぜ、ソースにスパゲッティが良くからまったら温めた皿に盛りつける。
  6. お好みで、100%チリシードオイルモバイル)やバリアーニグリーンオリーブオイルモバイル)をかける。

プッタネスカは、マリーナソース(アンチョビ入りのトマトソース)にオリーブの実とケッパーが入ったパスタです。今回は、オリーブの実を入れずに、アンチョビとケッパーでシンプルに仕上げました。オリーブの実は塩分が意外と強いので、アンチョビとケッパーだけにするとケッパーの酸味が際立ち爽やかな味になります。

隠し味に使った野生黒蜂蜜は、インドの山奥の樹上にある野生の蜂の巣から採取した天然のハチミツです。養蜂のハチミツと比べ、アミノ酸を最大16倍含む野生黒蜂蜜は、ビネガーと相性が良いのでイタリア料理の隠し味に最適です。バルサミコで肉を煮るときにも重宝します。

今回使用したgarofaloのパスタは、美食部員酒井に教えてもらいました。ソースが絡みやすく、アルデンテにしても粉っぽさが出ない素晴らしいパスタです。

アツアツの時はチリシードオイル、冷めてきたらグリーンオイルをかけて、味に変化をつけながら楽しみました。アンチョビとケッパーがあればあっという間にできる簡単プッタネスカを是非お楽しみください。

また、このパスタには、きんきんに冷やしたジャン・ブスケ シャルドネ ピノグリ2008モバイル)が好相性です。

オリーブオイルの効能についての記事は、本稿執筆時点で6つになりました。合わせてご覧下さい。

——–

これが、私が今一番好きなパスタです。

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