昨日は夜桜を満喫してきました。少々冷えましたが、とても美しく咲いていました。これからまた、散歩に出かけて、桜を楽しんでこようと思います。
さて本日は、バリアーニオリーブオイルを使ったスコーンを紹介します。
お菓子作りが好きな方は、一度はスコーンを作っているかもしれません。たまにはバターではなく、オリーブオイルのスコーンはいかがでしょうか。
以下、作り方です。
材料(8個分)
<生地>
A
薄力粉225g
アルミフリーベーキングパウダー小さじ1と2/3
低温殺菌牛乳100ccB
有機砂糖40g
塩小さじ1/8
マーマレード大さじ1
バリアーニレギュラーオリーブオイル60cc
フェンネルシード小さじ1と1/2C
低温殺菌牛乳(仕上げ用)適量手順
1.ボールにBの材料を入れて混ぜ合わせる。
2.1に、ふるったBの材料を2、3回に分けて牛乳とともに混ぜ合わせ、生地がまとまったら冷蔵庫で2時間ねかせる。
3.打ち粉(分量外)をした台に2をのせ、のした生地を2つ折にし、これを合計3回繰り返したら、生地の周りを手で押さえて円盤状に整え、3cmの厚さに丸くのす。
4.3を放射上に8等分し、パラフィン紙をしいた天板にのせ、Cの牛乳を刷毛でぬる。
5.4を190℃に温めたオーヴンで10分焼く。
フェンネルシードの甘い香りとプチプチした食感が楽しいスパイシーなスコーンです。ほっこりとした軽い口当たりの生地は、バリアーニレギュラーオイルによるものだと思います。このままいただいても、ジャムを塗っていただいても、美味しくいただけます。
フェンネルシードの変わりに、キャラウェイシードを使ったり、逆にシンプルにプレーンにしたりすることも出来ます。卵を入れていないので、卵アレルギーの方にもお楽しみいただけます。
このレシピは、磯貝由恵さんの「オリーブオイルでフランス菓子」のレシピを参考に作りました。オーソドックスなお菓子が、オリーブオイルで作って美味しくなるように研究し尽くされています。また、オリーブオイルに合うハーブや洋酒、粉、焼き方も参考になります。バリアーニオリーブオイルで美味しくて健康によいお菓子を作りたい方にお薦めです。
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スパイスがお菓子の存在感を全く違うものにさせることがわかってきました。
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