- 2010/04/01 07:22
- 料理
昨晩も、「Blue Lounge ケーブルボックスミニ」というものを使って、家のコード類を整理整頓しました。これはただコードを箱の中に入れるだけのものですが、デザインがよいのでインテリアにも合い、素晴らしいものだと思います。
ケーブルが無くなるだけでこんなに心がスッキリするとは思いませんでした。
さて本日は、バリアーニオリーブオイルを使った海鮮チヂミをご紹介します。写真はクリックで拡大します。
作り方は、以下をご覧下さい。
材料
<A生地>
白玉粉50g
水200cc
小麦粉80g
バリアーニレギュラーオリーブオイル大さじ2
糸唐辛子(飾り用)適量<B具>
甲いか170g
あさりのむき身90g
三つ葉2束
万能ねぎ2束<たれ>
C.バリアーニの塩たれ
バリアーニグリーンオリーブオイル大さじ2
レモン大さじ1
シチリアの塩(お好みの塩)小さじ2D.石孫芳寿醤油だれ
石孫醤油・芳寿大さじ2
酢大さじ1
100%チリシードオイル適量下準備
1.あさりは塩水で洗い水気を切り、塩を少々と酒を小さじ1振っておく(塩と酒は分量外)。
2.甲いかは塩水で洗い、水を拭き取り、鹿の子に切り込みをいれ、一口大に切る。
3.三つ葉は、5cmの長さにざっくりと切り、万能ねぎは小口切りにする。
作り方
1.ボールに白玉粉と水を加え、泡だて器で混ぜ、白玉のだまが無くなったら、小麦粉を加えて混ぜる。
2.Bの材料を1とは別のボールに入れ、小麦粉大さじ3を振り、よく混ぜる(小麦粉は分量外)。
3.2のボールに、1の生地を全て入れ、お箸とスプーンを使って混ぜる。
4.フライパンに大さじ2のバリアーニレギュラーオイルをしき、3の生地を流しいれ、手で生地をぎゅっと押さえ、生地がぴったりとフライパンに密着するようにしたら中火で焼く
(火傷ををしないように十分注意)。5.片面がカリっと焼けたら、フライパンのふたに生地をひっくり返し、焼いていない面が下になるように生地をスライドさせながらフライパンに戻す。
6.生地をひっくり返したら、フライパン返しで、生地をフライパンに押し付けて焼きむらができないようにする。
7.焼きあがったら、チヂミをはさみで切って、糸唐辛子を飾り、バリアーニの塩だれと、石孫の醤油だれを添える。
あさりと三つ葉を入れた春らしいバリアーニオリーブオイルの海鮮チヂミができました。旬の具材でかき揚げを作る感覚です。
フライパンにバリアーニレギュラーオイルをたっぷりとしき、カリリと焼き上げます。バリアーニならではの爽やかな香りと辛みで、ごま油ではだせない軽い焼き上がりになりました。
たれは、爽やかなバリアーニの塩だれと、こくのある石孫の醤油だれの2種で楽しみました。卵を使っていないので、卵アレルギーの方にもお楽しみいただけます。
具は、貝柱、せり、新たまねぎなど、てんぷらの具を参考にしていろいろとアレンジできそうです。バリアーニならではの軽やかな焼き上がりの春の海鮮チヂミをぜひお楽しみください。
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ハサミでカットするのが楽しい作業でした。
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- 【レシピ】オリーブオイルで海鮮チヂミ - 日本ホールフーズブログ より










