- 2010/04/17 08:56
- 頂いたレシピで作ったもの
昨日はあまりの寒さに携帯を持つ手が痛くなりました。4月ももう半分過ぎたというのに、いつ温かくなるのでしょう。
私の周りでも喉を痛めて声がおかしくなってしまった人があります。
今日もまだまだ寒いので、ここで体調を崩さぬように踏みとどまりたいと思います。
さて本日は、こんな冷える日にぴったりのレシピを頂きましたのでご紹介します。素敵なレシピをありがとうございました。
それではお読み下さい。
<新たまねぎのオーヴン焼き>
レシピ
- 新たまねぎ適量
- バリアーニレギュラーオイル適量
- ゲランド(お好みの塩)適量
- バリアーニグリーンオイル適量
- サーレマリーノ(お好みの塩)適量
作り方
- 新玉ねぎの外皮をむいてから、半割りにし、焼くときに座りをよくするよう、上下を少し切っておきます。
- 切り口を上にして軽く塩(ゲランドを使いました)、バリアーニレギュラーオイルをふりかけ、スプーンの背でオイルを表面に伸ばします。
- 切り口を上にしてアルミフォイルで包み、オーヴンに入れ、200度で40分くらい焼きます(竹串を刺してスッと通ればOK)。
- 塩とバリアーニグリーンオイルまたは、アンチョビーソース(アンチョビーは細かくしてからバリアーニグリーンオイルとよく混ぜる。
※お好みでにんにく(生、焼き)、チリシードオイルを加える。
新たまねぎのオーヴン焼きは、とろとろにとけてしまいそうな食感と、深く濃厚なスープに圧倒されます。何か高級なだしを加えたかのような、とてもたまねぎだけの旨みとは思えないような味でした。
目隠しをして食べたら、たまねぎと言い当てられなかったかもしれません。これは、アンチョビソースといただいてもおいしそうですが、良い塩とバリアーニグリーンオイルでシンプルに楽しむのがベストだと思いました。
——–
はふはふしながら、アツアツを食べてみて下さい。
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