- 2010-07-24 (土) 8:51
- 料理
本日は、先週訪問した秋田県にある石孫本店さんのむらさき醤油と吟醸孫左エ門味噌を使った夏の料理を紹介します。
まず、醤油で烏賊ときざみ昆布の丼ものをつくりました。石孫の醤油は、深い香りと色、濃厚な旨み、まろやかな塩味が特徴です。色が濃いのは、食塩水の代わりに生醤油で仕込んでいるからです。
醤油を醤油で造る、甘露しょうゆとも呼ばれる再仕込みのむらさき醤油は、刺身やづけ丼、冷奴で頂くと醤油本来の美味しさが楽しめます。この季節にぴったりです。
石川社長が、「石孫の醤油は普通の2倍の材料を使っているので色が濃い」とおっしゃっていましたが、旨みと香りは2倍以上だと思います。
味噌は、きゅうりとバリアーニオリーブオイル(モバイル)でどうぞ。石孫の味噌は、まろやかな甘みと香りをお楽しみ頂けます。醤油にもいえるのですが、とんがった味がなく、とにかくまろやか。醤油も味噌も、バリアーニオリーブオイルとの相性は抜群です。
安政2年から続く、手作り・天然醸造にこだわった石孫本店の醤油と味噌(モバイル)で夏の料理をお楽しみください。
<石孫醤油を使った烏賊ときざみ昆布の丼もの>
材料 2人分
・ご飯 1合
・きざみ昆布 15g
・烏賊のお刺身 120g
・オクラ 8本(1袋)
・プチトマト 6個
・しそ 一束
・ゆず(お好みの柑橘類) 1個
・バリアーニグリーンオリーブオイル(モバイル) 適量タレ:濃醇むらさき醤油、酒、砂糖、昆布の戻し汁 各小さじ2
1.きざみ昆布をひたひたの水に10分ほどひたし、その後、ざるに移し軽くすすぎ水切りをして、ボールに入れる。
2.1の昆布に、さっと茹でて刻んだオクラ、4等分に切ったプチトマト、しそ、烏賊のお刺身、タレを加えてよく和える。
3.お皿にご飯を盛り、その上に2をのせ、スライスした柚子を飾る。
4.食べるときに、濃醇むらさき醤油(分量外)を少々たらし、その上からバリアーニグリーンオイルとゆずの絞り汁をたっぷりかけていただく。
<石孫味噌を使ったきゅうり味噌>
材料 2人分
・きゅうり 3本
・吟醸孫左エ門味噌 適量
・バリアーニグリーンオイル 適量作り方
きゅうりを好みの大きさに切りお皿に盛り、孫左エ門味噌とバリアーニグリーンオイルと共に頂く。
——–
きゅうりにこの味噌をつけてよく食べていますが、そこにグリーンオイルをかけるというのは、美食部員酒井から教えてもらいました。とても美味しいです。
Similar Posts
- Newer: 黒コショウをきかせた桃と生ハムのサラダ
- Older: メルマガ限定品のご感想
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.japanwholefoods.co.jp/blog/shoyu-miso/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 石孫の醤油と味噌で夏を楽しむ from 日本ホールフーズブログ















































