- 2010-03-28 (日) 6:58
- ケーキ・スイーツ
おはようございます。
昨日散歩をしていたら、桜が随分咲いていることに気づきました。日当たりがよいところは満開になりそうなところもありました。
来週末は桜を楽しもうと思います。
さて本日は、バリアーニオリーブオイルを使ったイチゴのケーキをご紹介します。美味しくできたと思います。写真はクリックで拡大します。
以下、作り方です。
下準備
1.ケーキの型にオイルを塗っておく。
2.いちごをよく洗い、へたを取っておく(農薬が心配な場合は重曹を溶かした水で洗う)。
3.オーヴンを180℃に温めておく。材料(直径21cmの丸型1台分)
ケーキ生地
A
バリアーニレギュラーオイル(モバイル)
75cc
有機砂糖 100g
ティーパック 2袋分
B
薄力粉 200g
アルミフリーベーキングパウダー 小さじ2
低温殺菌牛乳 100ccいちごのソース
C
いちご 1パック(250g)
有機砂糖 大さじ4
バルサミコ酢 大さじ3
粉寒天 2gD
バリアーニレギュラーオイル 大さじ2
低温殺菌牛乳 小さじ2
つぶ黒コショウ(ミルでひいて) 適量手順
1.鍋にいちご以外のCの材料を入れ、その上にいちごのへたを下にしてごく弱火でとろとろ煮る。途中、鍋底が焦げ付かないように、しゃもじでかき混ぜる。
2.いちごをとろとろ煮ている間に、ボールにAの材料を入れて混ぜあわせる。(有機砂糖にだまが残ったままでも大丈夫です)
3.2に、ふるったBの材料を2、3回に分けて加え、牛乳とともに混ぜ合わせる。
4.3の生地を丸型に入れ、表面を平らにならす。
5.1の鍋にDを加えて混ぜ、いちごをお箸で取り出し、4の生地の上にバランスよくのせ、スプーンでいちごを生地に押し付ける。いちごを生地にのせたら、残りのソースを全て生地の上に流し入れる。
6.180℃に温めたオーヴンで20分焼き、160℃に下げて40分焼く。(途中焦げ目がついたらアルミホイルをかける。)
7.焼きあがっていちごのソースが落ち着いたら、型から取り出し粗熱をとり、冷蔵庫で1晩寝かせる。
卵を使っていないので、卵アレルギーの方にもお楽しみいただけます。いちごの酸っぱい濃厚なソースと、甘さ控えめのざっくりとした生地が好相性です。冷蔵庫で一晩冷やしてからいただくと、いちごの果肉とソースが落ち着き美味しくなります。
バリアーニオリーブオイルで作っているので、軽い仕上がりです。一日半で、1台食べきってしまいました(汗)。
今回、初めてアルミフリーのベーキングパウダーを使いました。
使用感は、通常のベーキングパウダーと同じでした。
ベーキングパウダーの原材料である焼きミョウバンは、アルミを含有します。計算したところ、通常のベーキングパウダーをケーキに10g使うと、260mgのアルミが含まれることが分かりました(体重50kgの人で一日あたりの許容摂取量は50mg)。
アルミが認知症を引き起こす等の根拠ははっきりしていないようですが、アルミフリーのベーキングパウダーを今後は使いたいと思います。アルミについての関連記事はこちらです。
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バルサミコの香りとうま味が加わって美味しかったです。
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