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【コンセプト】サプリメントのコンセプト その1〜米国エグゼクティブが使うサプリメント

本日は、改めて当社が取り扱うサプリメントのコンセプトをお伝えします。

当社の社長は、サンフランシスコのリッツ・カールトンホテルを経営していました。五つ星の格付けを取り、常連のお客様は、主に金融関係やハイテク産業企業の役員や幹部でした。

こういったお客様に共通するのは驚くほどの働き振りです。それこそいつ休むのかと心配するほどエネルギッシュなホテル滞在で、見るからにパワーに溢れていたといいます。

幸いにも、当時の社長は業務の一環として、お客様へのご挨拶などを日常的にしていました。健康管理の極意を聞くと、驚いたことにいくつもの共通点があったのです。

健康は、全ての投資に優先する。情報は、日々更新されるが、栄養学やサプリメントはその代表例とも言える。よき食べ物に優るものはない。色々サプリメントを試したが、合成品は身体に負担である。

摂っているのは、食品抽出ビタミンと天然ハーブの抽出サプリメントだけ。これが最高品質であることを絶えずチェックしているよ。

ドクターは大事な友人だね。健康診断?毎朝ワイフと確認済みさ。」

と言って、意味深長にウインクしてみせていたのでした。

具体的な品名・ブランドを丁寧にメモにとった社長は、早速色々と試しました。そのうちにある原則に行きつきました。

  • 低価格品ほど有効成分が少なく、聞いた事も無い物質名が記載されている
  • ホテルのお客様から教えて頂いた製品は、規格成分や付属情報が明確に表示されている

アメリカは契約社会とよく言われますが、「書いてあることが全てである」という社会通念があります。書いてないことはいわば免責で、書いてあることが嘘ならば重大な犯罪。こうした単純明快な社会ルールがありますから、賢い消費者たるものは必死になってラベルを読むのです。

広告には山ほど健康増進となるイメージ写真を出し、ナチュラルとかネーチャーを並べ立てている商品が、実は有効成分が最も少なく価格は中位帯。しかも天然どころか立派な合成品である例は枚挙にいとまが無いほど多い国でもあります。そうなると、貴方に成り代わって、良い製品を探しましょう、またメーカーの言うことが本当かを確かめましょう、但し、そのコストを負担してください、というビジネスが成立します。

また健康保険の無い国ですから、医療はコストパフォーマンスと満足度で患者が評価します。従い、サービス向上の一環として、ホームドクターが患者さんのサプリメントへの疑問に答えるのは極普通のことなのです。

質の良い製品が何たるかを説明できない専門家は、アメリカではまず信用されません。またレベルの高いユーザー、例えば臨床ドクターが直接メーカーに接触し、患者さんが求める品質規格を実現させることも数多くあります。何事に限らず、サプリメントでもダイナミズムに溢れたアメリカでのユーザー経験を生かすべく、社長は当社を設立し、現在の事業をスタートさせました。

これは当社が設立された11年ほど前のことです。現在の日本も大いに当てはまることと思い、再度取り上げました。

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サプリメントの選び方についての話も、今後取り上げたいと思います。

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