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低分子

階段・立ち座りが苦手な方に


本日は、体感度の高いビューティサポート製品をご紹介します。

スイスヒアロという製品は、当社の独自開発製品です。当社オリジナル製品につきましては、PCのみで恐縮ですがこちらをご覧下さい。

この製品は、1日5粒でヒアルロン酸が240mg摂れます。ヒアルロン酸は粘性の高い高分子多糖で、体の重要な構成成分です。

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ヒアルロン酸分子量比較

一口にヒアルロン酸といっても、低分子のものと高分子のものとがあります。

    低分子ヒアルロン酸とは、

  • 分子量が500,000以下
  • ヒアルロン酸のかけら
  • ヒアルロン酸レセプターがヒアルロン酸として認識できない
  • 特徴である粘性やすべやかさが失われる
  • 喘息の活性化と共に活性化するエオシン好性白血球が著しく活性化する
  • マクロファージ炎症タンパクを促進する
  • 変形性関節症を促進する疑念がある

という問題点があります。

    それに対して高分子ヒアルロン酸は、

  • すべやかさと粘性が特徴
  • 瑞々しさを保っている
  • 体内での活用が確認されている というのがポイントです。

当社のスイスヒアロは、分子量800,000以上で規格し、この規格のヒアルロン酸は、飲んで24時間でいきわたり働きます。

自然発酵の高分子ヒアルロン酸

おはようございます。今週は色々と仕事が舞い込んで、有り難いことにとても忙しい一週間でした。

本日は10時から12時で営業ですが、私はお休みを頂きます。自分が休みだと配信が遅れがちですが、今日は用事があるので早起きしました。

さて、昨日から新製品のヒアルロン酸について書いていますが、その続きとして原料の由来についてです。

当社のヒアルロン酸は、「スイスヒアロ」という製品名です。

現在流通しているヒアルロン酸の殆どが、中国の鳥のトサカが原料です。トサカを食する習慣がない上、その鳥の飼育法や残留物質の特定がなされているかなどを考え、当社では選択肢に入れませんでした。

より安全性の高い原料は何かを探したところ、スイスの原料があることがわかったのです。当社が採用したヒアルロン酸原料は、Streptococcus zooepidemicusという乳酸菌由来です。これを自然発酵させ限界濾過で分離させたものです。限界濾過というのは、ヒアルロン酸は高分子のものがよいとされるため、高分子のものだけを取り出す仕組みです。

スイスヒアロのヒアルロン酸は、分子量800,000以上を規格しています。高分子ヒアルロン酸は、低分子ヒアルロン酸と体内での働きが全く異なります。

低分子のヒアルロン酸とは、分子量500,000以下を指し、
 ▼体内でヒアルロン酸として認識されないばかりか、
 ▼免疫機能に影響を与える
ことが指摘されているものです。

以上から、当社はスイスGnosis社のヒアルロン酸原料に致しました。

高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸との違いについて、次号以降でより詳しくみてまいります。

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