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塩昆布

しそ・昆布と春キャベツのパスタ

おはようございます。

本日は、頂いた素晴らしいレシピの続きをご紹介します。

実は頂いたレシピには、まだ続きがありました。沢山頂いたので、少しずつご紹介してきましたが、今回のもので一区切りです。ありがとうございました!

では早速お読み頂きたいと思います。

塩混布、残っていましたら。塩混布を使ったおいしいパスタのレシピーを紹介します。

しそ・昆布と春キャベツのパスタ

おいしい春キャベツが出回りはじめました。柔らかさとシャキシャキ感を味わいたいので、良いキャベツが無かったらレタスを使いましょう。

○材料(1人前)材料の量は単なる目安に過ぎません。

  • スパゲッティー70g(スパゲッティよりやや細い麺、スパゲッティーニかフェデリーニをすすめます。)
  • ベーコンの細切り40g
  • にんにく(1片をみじん切り)
  • 鷹の爪半本
  • キャベツ(レタスでも良い)2~3枚
  • 細切り塩昆(ひとつまみ)
  • 白ワイン50ml(ワインの代わりに、だしの素少々)
  • 大葉4枚(線切り)
  • オリーブオイル(BARIANI)適宜

○ワインはソースに旨みと深みを引き出しますが、合わないワインもあります。合うワインが無かったら、無理に使わない方が良いと思います。

 ワインの変わりに、市販の「だしの素(かつお風味)などを少し入れると良いでしょう。昆布、ベーコン、オリーブオイルの旨みがまとまります。

○作り方

☆パスタを茹でながらソースを作るより、ソースを先に作った方が失敗しません。

1.キャベツは手でおおざっぱにちぎっておく。

2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火にかける。

3.にんにくが少し色付きはじめたら、ベーコンを入れ2~3分いためる。

4.白ワインを入れ、フライパンをゆすりながら、アルコールと水分を飛ばす。

  白ワインの代わりの「だしの素」は次の(5)で入れます。

5.塩昆布と水(大さじ2~3)をフライパンに入れ、フライパンをゆすりながら、味を調えます(塩、コショウ、だしの素を適宜入れる)。

6.味が調ったら、新たにオリーブオイル(大さじ1~2)を入れ、フライパンをゆすって、ソースを乳化させます。(乳化しないと美味しく仕上がりません)

 A.パスタ用のお湯を沸かし、塩を入れ、(海水濃度くらい)沸騰したお湯の中にキャベツを入れ、さっと茹でて(30秒位)引き上げます。

 B.スパゲッティを好みの硬さに茹でます。茹で上がったらザルなどで水切りして、すぐにソースとからめます。(茹でたら、間髪を入れずに調理しましょう。)

7.ソースが出来たら、Aのキャベツを入れ、ソースをからめます。

8.Bのスパゲッティとしそ(大葉の線切り)をフライパンに入れ、強火で全体をさっと混ぜてスパゲッティにソースがからんだら、火を止めて、塩加減を調整します。

 (茹で汁でパスタに塩気を、ソースで風味を付けるを、基本にするとバランス良く味付けができます。)

この美味しそうな写真をご覧下さい!(クリックで拡大します。)

しそ・昆布と春キャベツのパスタ

爽やかなパスタの香りと味が伝わってくるようです。とっても美味しそうです。

是非とも真似させて頂きます。ありがとうございました。

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白ワインの選び方にポイントがあるように思いました。

芳醇な香りが2倍にも3倍にも

おはようございます。

今日の東京は最高気温17℃だそうで、びっくりする温かさになりそうです。体感温度が20℃になるかもしれません。寒さで身体が縮こまってしまいがちでしたので、とても嬉しいです。

本日は、先日読者様から頂いたプロフェッショナルなレシピを元に、真似て作ってみましたのでどうぞお読み下さい。

まず、頂いたレシピはこちらにございます。今回は、この中でも「まぐろ〔赤味〕のさしみ2種」に挑戦しました。

1.塩こぶ風味マグロを拍子木状に細切りにし、細切りの塩こぶで和える。

塩こぶの塩気が刺身に行き渡ったら、BARIANIで合える。

2.金山時味噌和えまぐろ、やまいもを金山時味噌とBARIANIで和える。

塩こぶ和えと同様にマグロを細切りにする。やまいもは線切りにして、金山時味噌とBARIANIで和える。もろみ味噌でも良いと思います。

写真を撮ってみました。左が1、右が2です。

塩昆布とマグロ

恥ずかしながらマグロは高級なイメージがあり、刺身はスーパーよりデパートで買いたいと考えていたため、マグロのお刺身を平日家で食したことがありませんでした。

しかし、頂いたレシピで作ってみるために、近所のスーパーでバチマグロという種類のお刺身を購入しました。一柵600円強でしたが十分美味しくいただけました。

塩こぶ和えも金山寺味噌和えも、想像以上の味に久々の感動を覚えました。二品とも、最後にかぼすとバリアーニを振りかけていただきました。どちらの料理も、口に入れた瞬間バリアーニのさわやかな香りが口いっぱいに広がりました。

以前メルマガで弊社社長が、バリアーニ家で初物を試飲した際に「アロマティック」と評したと書きました。この芳醇な香りが、料理との相乗効果で2倍にも3倍にも増幅されました。

バリアーニは、その新鮮さからくる辛味を特徴の一つとしていますが、この調理法では、不思議なことに辛味が消え、オイルのまろやかさとさわやかな香りが引き出されていました。マグロとバリアーニのマリアージュといったところです。

レシピを提供して下さった読者様が、いいオイルにはシンプルなレシピが鉄則と仰っています。

シンプルな料理というと、オイルをパンにつけたり、カルパッチョに振りかけたりということは思いつきましたが、マグロの塩昆布と金山寺味噌和えなどは、全く思いつきませんでした。

塩昆布のこりっとした食感とマグロのねっとりとした食感の対比が非常に素晴らしいかったです。また、金山寺味噌和えは、山芋のシャリシャリ感とマグロの食感を金山寺味噌の甘味が柔らかく調和させた秀逸な一品でした。

ごはんの上にのせて丼ものにして食べても大変美味しかったです。この二品は、塩味の一品と甘味の一品でメリハリがあり、おかずにも酒の肴にもお勧めです。

調理は15分もあればできてしまうので、疲れた日でも作れると思いました。定番メニューにさせて頂きたいと思います。皆様も是非お試し下さい。

最後にかぼすとバリアーニグリーンオイルを少々ふることもお忘れなく。

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バリアーニの存在感が強まった、大変美味しい夕食でした。ありがとうございました。

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