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新製品
チリシードオイル新登場!
- 2010/02/13 07:29
- 100%チリシードオイル
おはようございます。
本日は土曜日のため、休業とさせて頂いています。ご注文頂いた分は、月曜日の発送となりますのでご了承下さい。
さて本日は、新製品のご案内です。
なかなかページを作成できずにいましたが、遂にできました。これは、辛いものが好きな方には必ず喜んで頂ける自信がある、100%チリシードオイルです。唐辛子の種油100%の驚くべきオイルです。
少々唐辛子が入ったオイルはよく聞きますが、唐辛子の種の油しか入っていないというのは聞いたことがありません。非常に美しい赤い色をしたオイルで、その燃えるような辛さの中に、不思議なうま味が詰まっています。私は、早くもこのオイルの虜になってしまいました。
箱に書かれているように、
- 和食には、鍋や豆腐料理。魚料理。和え物やお味噌汁に。
- 洋食を味わい深く。パスタやピザ、肉料理、ポトフにも。
- 中華の美味しさを引き締める。ギョーザやラーメン、何にでも。
- 何といっても韓国料理に適合。焼き肉やチゲ、ビビンバに。
- 世界のエスニック料理に。カレーが数段美味しくなる。
と何にでも合わせることができます。
まず水餃子にかけてみたところ、大変な美味しさでびっくりしました。何しろ、他に何も入っておらず、唐辛子の種に含まれる油だけなのですから、辛さはもの凄いものがあります。沢山振りかけると、温かくなり汗が出てきます。
今日はページ作りで時間が一杯になってしまったため、今後少しずつご紹介してゆきたいと思います。
100%チリシードオイルは53g入りです。
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極辛好きの人はたまらないと思いますが、そこまででなくても、少し辛いものをかけたいくらいの時にお勧めです。
今年の目標
- 2010/01/02 10:12
- 当ブログについて
おはようございます。今朝もとてもよい天気ですが、とても冷えこんでいます。雪国の皆様は、零下何度にもなっているのでしょう。寒くなると血管も筋肉も収縮し、免疫機能も低下しますので、しっかり対策をたてて実行したいと思います。
さて本日は、今年計画していることです。
2010年は、以下の3つのことを計画しています。
- グルメシリーズの新製品を発売する
- 香り付きバリアーニ石鹸を新たに開発する
- ブログをリニューアルする
また、ここに書いていないことでも考えていることがあります。
ブログとは、このメルマガの内容をそのまま貼り付けているものです。中には、そのときそのときの大事なご連絡で、時間が経つと必要のないものもあります。
逆に、
- 時間が経っても変わることのないもの
- 製品の特徴
- お客様からの感想
など、今後も事ある毎にお読み頂きたいものもあります。
現在のブログだと、過去の記事を探すには検索機能を使うよりなく、私自身が過去の記事を探すのも困難です。そこで、ブログそのものをリニューアルし、まったく違うものに作り替えることにしました。新しいブログは、アドレスも変わります。
すでに新ブログ自体はできつつありますが、過去記事の移行に手間取っており、ご案内がまだできません。検索をしやすくするという目的のため、ある程度の記事を移植できてからご案内したいと考えています。
過去の記事の探し方としては、
- 探すべき言葉がわかっている場合にはキーワードで検索
- 探すべき言葉は特に無くてカテゴリー毎に興味ある記事を追っていきたい時にも簡単に探せる
- 時系列でも追える
- 検索するキーワード自体を探してから検索
という4つの方法での検索に対応できるようにしたいと思っています。
また、ブログに触れた内容を製品ページからもリンクを貼り、ブログと製品ページの行き来がよりスムーズになるようにします。そして、これまた重要と思っているのが関連する記事の閲覧です。自動的に関連記事が5件表示されるようにし、一つの内容をより深く知りたい方がどんどん読み進められるようにします。
目標は1月中に公開することです。デザインは極力シンプルにし、私のイメージしていることを全て盛り込んだブログにしていきますので、どうぞご期待下さい。
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ホームページをリニューアルした時と同様のエネルギーを投入しています。
2009年を振り返って
- 2009/12/31 08:41
- 当ブログについて
おはようございます。今日から朝更新に戻しました。早大晦日ですが、ブログは年末年始関係なく続けます。
本日は、今年一年を振り返ってみます。
毎日毎日書いていると、ふと、数日前、昨日と何を書いたのかわからなくなることがあります。未来に書こうとしている内容と混同することもしばしばです。過去に書いたものをざっと思い出そうにも多すぎてよく思い出せないので、過去の内容を見返してみました。以下は、私が選んだ重要トピックスです。
- 1月:2008年産バリアーニグリーンオイル入荷
- 2月:グリーンオイルラベル変更に伴うアンケート実施
- 3月:DHA EPAを新発売、白砂糖について連載、遮光アサガオ瓶新発売
- 4月:DHA EPAの重金属情報の公開(原料がレバー抽出物であるため)
- 5月:サイリウムカプセル復活
- 6月:村上寿子先生からカトルカールを頂く
- 7月:石孫の芳寿醤油新発売、カフェアパショナートのコーヒー豆取り扱い開始
- 8月:バリアーニオリーブオイルページをリニューアル、アッサムティ入荷後即完売
- 9月:エキナセア2個セット5000円で発売
- 村上寿子先生からタルトタタンを頂く、ジャンブスケさん2008シャルドネ新発売
- 11月:2009年産初物グリーンオイルのご予約受付開始、村上寿子先生からプリンを頂く
- 12月:スイスヒアロ新発売、初物グリーンオイル入荷
こうやって見ると、改めて色々なことをやってきたと思いました。いずれもいずれも重要ですが、新製品を沢山出せたことが嬉しいことでした。
また、色々な村上先生から沢山のスイーツを頂いたと思います。年末にも頂いたものがありますので、後々ご紹介します。
私自身のこととしては、メルマガの配信を朝にするように生活を組み替えることができたのが大きい出来事でした。23時消灯を目標とし、朝5時に起床。このリズムのおかげで、どんなに忙しくとも体力の著しい低下を免れることができました。
今年一年あっという間でした。来年はもっと早く時間が過ぎると思います。一日一日を大切に、健康第一でまた頑張ります。
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今年一年大変お世話になりました。また明日からもよろしくお願いいたします。
脇役のカプセルの品質に拘る
- 2009/12/21 09:00
- スイスヒアロ
おはようございます。
昨日は消灯が遅くなってしまい、今朝は少々寝不足です。しかし、今週は何と言ってもオリーブオイルの発送を控えていますので、何が何でもやり遂げなければなりません。今日で勝負をつけたいと、起床後から緊張している私です。
さて本日は、新製品スイスヒアロをお使い下さっている方からのお便りをご紹介いたします。
コメントありがとうございました。それではお読み下さい。
確かにクスリを飲んだ後に胸焼けを起こすことはありますね。
油が関係するのかもしれません。
何故バリアーニオイルを使うのかが分かりました。
主役の主成分ならいざしらず、脇役のカプセルの品質にまでこだわるとは、本当に素晴しい!
お褒め下さってありがとうございます。
スイスヒアロというヒアルロン酸製品は、その成分の特性故にソフトカプセルを使用しています。一般的にソフトカプセルには、色々な原材料が使われているものですが、中には、なぜこんなものが!と驚かされる時もあります。
重量的には、主要成分よりもだいぶ重いものですから、サプリメントの成分に敏感な方は大きな反応が出てしまうはずです。現にスイスヒアロは、5カプセルあたり
- 総重量2250mg
- ヒアルロン酸240mg
ですから、実に90%近くはカプセル他の重量であり、殆どは油です。
これだけの重量に使われている物質が何かによって、身体への影響は大きく異なるのは当然のことです。ここにこだわったことをご評価下さる方があり、大変嬉しく思います。
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改めて重量を見て驚きます。一般的には植物油が使われますが、植物油とは何かが問題です。
ソフトカプセル素材のこだわり
- 2009/12/10 09:00
- スイスヒアロ(ヒアルロン酸)
おはようございます。昨日、無事に当社社長が帰国いたしました。慌ただしい年末ですが、着実に初物グリーンオイルを年内にお届けできるようにしてゆきたいと思います。
さて本日は、スイスヒアロというヒアルロン酸新製品の解説の続きで、ソフトカプセルについてです。
スイスヒアロのご注文を沢山頂戴し、大変評判がよくて有り難く思っております。本製品については実に多くの情報があり、混乱させてしまっているのではないかと少々心配ですが、これまでメルマガに書いている内容はブログに貼り付けております。そして、そのブログの内容は製品ページの「製品の特徴」というところから再度ご確認頂けるようにしました。
以前のブログからこのブログに引っ越ししようと準備しており、以前書いたものを検索しやすい仕組みを考えています。
さてこのスイスヒアロのもう一つの特徴は、ソフトカプセルの素材にあります。ソフトカプセルは、ハードカプセルよりも1カプセルあたりのその重量に占める割合が高いものです。ソフトカプセル自体を製造するには、植物油が不可欠ですが、油をバリアーニオリーブオイルにしてあるのです。これは当社がこだわりたいところでした。
一般的なソフトカプセル品を飲むと、私はその油が問題であるために、
- 胸焼けしたり
- 気分が悪くなる
ということもあったのですが、それはカプセル素材の油が原因だと思っていました。
そこで、それを防ぐために美味しいバリアーニオリーブオイルを使用したのです。当社では、新製品開発時にいつも、お勧めする何倍の量を自ら飲んで気分が悪くならないかテストしていますが、今回も全く問題がないことを確認しています。
こうしてできあがった完成品を見ると、私達が思っていた以上に大量のバリアーニオリーブオイルが必要になり、少々焦ったことを思い出しました。色々な困難を乗り越えてできあがったこのスイスヒアロ。まずはお試し頂きたいと思っています。
Gnosis社とは
- 2009/12/08 09:00
- スイスヒアロ(ヒアルロン酸)
おはようございます。
昨日は、丁寧に書かれた葉書が届きました。なんと、ご注文でした(驚)。FAXやインターネット、電話でのご注文の方が圧倒的に早いのですが、葉書というのも風情があってよいものだと思いました。
さて本日は、スイスヒアロというヒアルロン酸新製品の解説をしておりますが、その続きでGnosis社についてです。
スイスヒアロには、原料供給元であるスイスGnosis社のロゴマークが付与されています。昨日はそのロゴマークの意味することについて書きました。本日は、Gnosis社について簡単にみてゆきたいと思います。
同社の設立は1989年です。「gnosis」はギリシア語で、英単語「know」の語源であり、知識や認知を意味しているそうです。その名を冠したGnosis・グノーシス社は博士課程を修めた多数の技術者・科学者で構成されています。
グノーシスでは自然の力を最大限に生かす発酵に特化しています。このヒアルロン酸原料もまた、乳酸菌の自然発酵によって開発されたものです。
同社は、医療用GMPを取得しています。GMPとは、Good Manufacturing Practiceのことであり、医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準と訳されます。一言で言えば高い品質を保つ管理基準を持っているということです。GMPの取得にあたっては、テュフなどの認証機関から定期的に査察を受け、文書保管や製造工程のチェックを受けています。
サプリメントは医薬品ではなく食品です。ですから、こうでなければならないという基準は存在しません。しかしながら、それがために品質の裏付けがないものも多くあります。
当社では、どの製品を開発する時でも、考えられうる限りの最善の原料にこだわりますが、その原料を生産する工場がどのようなところか、ということも大切な要素なのです。
価値がないことを知っても意味がありませんから、Gnosisとは、大切なことを知ることという意味なのでしょう。素敵な名前だと思いました。
原料ロゴより会社ロゴ付製品に
- 2009/12/07 09:00
- スイスヒアロ(ヒアルロン酸)
おはようございます。忙しい一週間がまた始まりました。
当社社長は、現在バリアーニ家を訪問中です。社長からレポートが届き次第、すぐに掲載いたします。
さて本日は、新製品のスイスヒアロについての続きです。
スイスヒアロという新製品は、スイスGnosis社のロゴマークがついています。これによって、同社のヒアルロン酸原料以外に使っていないことを証明するものです。
ロゴマーク付きで販売している当社製品は他にもあります。いずれも、ロゴマーク製品についての取り決め事項に違反すると、当社に多くのペナルティが科されるようになっています。また、複数の原料供給先を持って製造している会社には、このような原料を一ヶ所に絞るという製造方法は使えません。ロゴマークの付与された製品が世の中に少ないのはそのためです。
さて、そのロゴマークにも2種類あります。
- 原料供給元の持つ一つの原料についてのロゴマーク
- その原料供給元の会社ロゴマーク
一般的には、会社ロゴマークよりも原料の種類のロゴマークの方が多いのではないかと思います。ロゴマークを付与するGnosis社にも、大きな責任が伴うからです。
Gnosis社は、本製品を検討していた時にいち早くロゴマーク付与を承認してくれました。当社の精神をよく理解してくれた関係者に感謝しています。
自然発酵の高分子ヒアルロン酸
- 2009/12/05 07:21
- スイスヒアロ(ヒアルロン酸)
おはようございます。今週は色々と仕事が舞い込んで、有り難いことにとても忙しい一週間でした。
本日は10時から12時で営業ですが、私はお休みを頂きます。自分が休みだと配信が遅れがちですが、今日は用事があるので早起きしました。
さて、昨日から新製品のヒアルロン酸について書いていますが、その続きとして原料の由来についてです。
当社のヒアルロン酸は、「スイスヒアロ」という製品名です。
現在流通しているヒアルロン酸の殆どが、中国の鳥のトサカが原料です。トサカを食する習慣がない上、その鳥の飼育法や残留物質の特定がなされているかなどを考え、当社では選択肢に入れませんでした。
より安全性の高い原料は何かを探したところ、スイスの原料があることがわかったのです。当社が採用したヒアルロン酸原料は、Streptococcus zooepidemicusという乳酸菌由来です。これを自然発酵させ限界濾過で分離させたものです。限界濾過というのは、ヒアルロン酸は高分子のものがよいとされるため、高分子のものだけを取り出す仕組みです。
スイスヒアロのヒアルロン酸は、分子量800,000以上を規格しています。高分子ヒアルロン酸は、低分子ヒアルロン酸と体内での働きが全く異なります。
低分子のヒアルロン酸とは、分子量500,000以下を指し、
▼体内でヒアルロン酸として認識されないばかりか、
▼免疫機能に影響を与える
ことが指摘されているものです。
以上から、当社はスイスGnosis社のヒアルロン酸原料に致しました。
高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸との違いについて、次号以降でより詳しくみてまいります。
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