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村上寿子先生
佃煮ご飯にグリーンオイル
- 2010/03/11 09:00
- 村上寿子先生
もう3月も3分の1が終わってしまいました(驚)。今月が終われば、1年の1/4が終わっているという早さ。一日一日しっかりと過ごさねば、今年一年もあっという間に終わるばかり。着実な成長を遂げられるように、ひたすら毎日の努力を続けたいと思います。
さて本日は、神戸のお料理の先生である、村上寿子先生から頂いた「いかなごのくぎ煮」を食しましたので紹介させて頂きます。
30年作り続けているレシピ2
- 2010/01/07 06:24
- 村上寿子先生
おはようございます。早いもので、もう新年になって1週間です。ぼーっとしていると今月があっという間に終わってしまいますので、毎日時間を大切に過ごさねばと思います。
さて本日は、年末に神戸の村上寿子(ひさこ)先生から頂戴したフルーツケーキのレシピを教えて頂きましたので、掲載させて頂きます。以下、村上先生の手書きで頂いたレシピです。
「フルーツケーキ 18×8×8 パウンド型1台分」
■材料1
・バター100g
・砂糖 100g
・卵 100g
・薄力粉100g
・フルーツマリネ300gから400g
・ブランデー1/2カップ(できれば良いものがいいです。ナポレオンやレミーマルタンで焼いた年は最高でした。)■材料2 フルーツミックス
・レーズン
・グリーンレーズン
・サルタナレーズン
・アプリコット
・チェリー
・クランベリー
・イチジク
・プラム
・レモンピール
・オレンジピール
・パイナップルピール
・マンゴーピール
・リンゴとバナナを赤ワインとグラニュー糖でペースト状になるまで煮た物
・その他 クルミ 150℃のオーブンで15分空焼き■手順
1.バターと砂糖をよりすり合わせ白っぽくします。
2.卵を少しずつ加えていきます。
3.ふるった粉を加え、よく混ぜ合わせ、フルーツマリネを加え、紙をしいた型に流し入れます。
4.180℃で60から65分焼きます。
5.焼き上がりにブランデーをジャーとかけラップでピッチリと包み、ホイルで包み冷所で保存。
お電話で伺った時には、本当にジャーっとかけますと言われていました。だから私は酔っぱらったんですね・・・。
この愛情たっぷりのフルーツケーキは材料の用意が甚だ難しく、不可能だと見た瞬間に思いました。何ヶ月もかけて準備して、熟成させるまでさらに何ヶ月もかけるなんて、普通の人にはとてもできません。そんな手間暇かかったものを意図も簡単に口にしてしまった私は、大変な幸福だと改めて感謝致します。
村上先生、本当にありがとうございました。
最後に改めて美しいフルーツケーキの写真をどうぞ。クリックで拡大します。
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A4の紙一杯に手書きで書いて下さいました。それだけでも大変なお手間であったと思います。村上先生の凄さが、今回また一段と知らされました。
30年作り続けているレシピ1
- 2010/01/06 06:21
- 村上寿子先生
おはようございます。
昨日はセールスの電話がやたらと多く、お客様からの電話に出られなくなる時があり、申し訳ありませんでした。セールス電話から、聞きたいことに一言でお答えしないと時間を浪費させることを学びました。お客様との電話対応で心がけたいと思います。
さて本日は、神戸の村上寿子先生から長文のFAXを頂きましたのでご紹介いたします。
ブログをご覧になり、わざわざお手紙と共にフルーツケーキのレシピをお送り下さいました。ありがとうございます!一度に紹介しきれませんので、今日のところはまずお手紙部分のみ掲載させて頂きます。
それではお読み下さい。
新年あけましておめでとうございます。
いつも私のお菓子を御紹介頂きありがとうございます。フルーツケーキですが、私がもう30年も作り続けているレシピです。
5・6月頃から準備は始まり、オレンジかレモン等、出盛り期にピール作りをします。9月の初めにはドライフルーツと共にラム酒漬けにし、11月になればリンゴとバナナのフルーツマリネを作り加えます。12月の初めの日曜日朝から晩までかけて、24本焼きます。ブランデをかけ、ラッピングをし、保存します。
年が開けてもがまんです。
3月になるのをまってと思いつつも待ちきれず、一本、また一本と封を開けてしまいます。今年こそはと毎年思っております。
ことほどさように、私はお料理でもお菓子でも作るという工程、プロセスを楽しむ事が好きです。素材を生かし、不要な手をかけない事を基本としてですが・・・。
ここまで読んで私はとっても感激しました。こんなに愛情を注いで作られるケーキを他に知りません。そんな大切に作られたものを頂いていたとは・・・。全部頂く前に教えて頂けてよかった!(笑)
30年間も作り続けられたエッセンスが存分に詰まったフルーツケーキ。写真はこちらです。
ではレシピは明日ご紹介いたします。
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こんなに手がかかっていたとは・・・。大切に頂きます!
村上先生のフルーツケーキ
- 2010/01/04 09:00
- 村上寿子先生
村上先生のフルーツケーキ
おはようございます。皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。
当社は、本日から営業いたします。どうぞよろしくお願い致します。
さて本日は、年末に神戸の村上寿子(ひさこ)先生からお送り頂いたケーキをご紹介します。
薄紙の包装紙と金色のリボンに包まれたケーキは、村上先生のメッセージがロウの判子で押されて送られてきました。心のこもったおしゃれな包装で、さすが料理の先生だと思いました。中身はこの季節にぴったりのフルーツケーキです。
まずは写真をご覧下さい。クリックで拡大します。
よく焼き上がった表面は、綺麗に色づき風格を感じさせます。手にとると、想像以上にずっしりと重かったので量ってみました。なんと18センチのパウンド型で780グラムもありました。
フルーツなしのパウンドケーキならこのサイズで350グラムくらいでしょうから、洋酒とフルーツの沢山つまったリッチな味が想像でき期待が膨らみます。材料費も相当かかったにちがいないと思いました。
具は、
- チェリー
- アプリコット
- レーズン
- オレンジピール
- クルミ
です。
洋酒がしっかり染み込んだ密度の濃い生地は、甘さ控えめでドライフルーツの味がひきたっていました。もちろん、今すぐ食べても十分美味しいのですが、先生のアドバイス通りまだ少々若い感じがしたので、あと数週間寝かせてからまた食べたいと思いました。寝かせると熟成が進み、もっと深い味わいになるのでしょう。
フルーツケーキはお菓子屋さんでも購入できますが、具と洋酒の量がこんなに詰まったものは、市販のものではなかなかないと思います。それだけに、熟成して最高の状態になるのを楽しみにしたいと思いました。
余りにも忙しくてレシピをお尋ねできませんでしたが、後日お聞きしたいと思います。
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村上先生、ありがとうございました!
2009年を振り返って
- 2009/12/31 08:41
- 当ブログについて
おはようございます。今日から朝更新に戻しました。早大晦日ですが、ブログは年末年始関係なく続けます。
本日は、今年一年を振り返ってみます。
毎日毎日書いていると、ふと、数日前、昨日と何を書いたのかわからなくなることがあります。未来に書こうとしている内容と混同することもしばしばです。過去に書いたものをざっと思い出そうにも多すぎてよく思い出せないので、過去の内容を見返してみました。以下は、私が選んだ重要トピックスです。
- 1月:2008年産バリアーニグリーンオイル入荷
- 2月:グリーンオイルラベル変更に伴うアンケート実施
- 3月:DHA EPAを新発売、白砂糖について連載、遮光アサガオ瓶新発売
- 4月:DHA EPAの重金属情報の公開(原料がレバー抽出物であるため)
- 5月:サイリウムカプセル復活
- 6月:村上寿子先生からカトルカールを頂く
- 7月:石孫の芳寿醤油新発売、カフェアパショナートのコーヒー豆取り扱い開始
- 8月:バリアーニオリーブオイルページをリニューアル、アッサムティ入荷後即完売
- 9月:エキナセア2個セット5000円で発売
- 村上寿子先生からタルトタタンを頂く、ジャンブスケさん2008シャルドネ新発売
- 11月:2009年産初物グリーンオイルのご予約受付開始、村上寿子先生からプリンを頂く
- 12月:スイスヒアロ新発売、初物グリーンオイル入荷
こうやって見ると、改めて色々なことをやってきたと思いました。いずれもいずれも重要ですが、新製品を沢山出せたことが嬉しいことでした。
また、色々な村上先生から沢山のスイーツを頂いたと思います。年末にも頂いたものがありますので、後々ご紹介します。
私自身のこととしては、メルマガの配信を朝にするように生活を組み替えることができたのが大きい出来事でした。23時消灯を目標とし、朝5時に起床。このリズムのおかげで、どんなに忙しくとも体力の著しい低下を免れることができました。
今年一年あっという間でした。来年はもっと早く時間が過ぎると思います。一日一日を大切に、健康第一でまた頑張ります。
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今年一年大変お世話になりました。また明日からもよろしくお願いいたします。
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