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生
3種の塩で豆腐を食す
- 2010/02/23 06:55
- 料理
おはようございます。
バリアーニレギュラーオリーブオイルは、昨年秋頃には完売していたこともあり、待ち望んでいた多くの方にお求め頂いています。
同時にバリアーニグリーンオリーブオイルもご注文下さる方があり、皆様味の違いを確かめたいと思っておいでです。ご感想などありましたら、随時送って頂けましたら幸いです。
さて本日は、バリアーニグリーンオイルと三種の塩で冷や奴を作ってみましたので紹介します。冷や奴と言っても、今回は綿豆腐で作りました。
塩は、フランスのゲランド、イタリアのサーレ・マリーノ、シチリア島の塩の3種です。豆腐を薄めにカットして、その上に塩とグリーンオイルをかけてみました。
また、今回はさらにチリシードオイルをかけたものも用意しましたので、全部で6種類です。
写真を撮ってみましたのでご覧下さい。クリックで拡大します。
この中で、一番合うと思ったのは、サーレ・マリーノでした。次がゲランド、そしてシチリアの塩でした。サーレ・マリーノは粒が一番大きかったので味わいがよかったのだと思います。料理には、細粒よりも少し大きい方が使いやすいと感じました。
ドライプチトマトに挑戦
- 2010/02/09 06:11
- 頂いたレシピで作ったもの
おはようございます。
イチローは毎朝同じ味のカレーを七年間続けて食べているそうです(驚)。毎日毎日、ひたすら同じことを続けていて、もはやそのペースを崩したくないということなのでしょう。
大記録を作る人は、日常生活から違います。その話を知ってから、私もなるべくペースを崩さないように心がけています。
さて本日は、頂いたレシピの中からドライプチトマトを作ったのでそれをご紹介します。
レシピを再掲させて頂きます。
○野菜ドライプチトマト(130度のオーヴンで70分焼く)
ブラウンマッシュルーム(スープで軽くボイル)
キャベツ(熱湯で約30秒湯がく)
湯豆腐、野菜を下記調味料で楽しむ。
BARIANI。塩2種。サーレマリーノ。ゲランド(仏)。アンチョビ。
アンチョビソース、(BARIANI,にんにくのみじん切り、鷹のつめを熱し、アンチョビをオイルに溶かし混ぜる)。
熱したオイルにアンチョビを入れると、はねるので、フライパンを傾けオイルの無い所で溶かします。低温で溶けます。
素材が良いので、余り火を入れたくなく、アンチョビがとけたらすぐに器に移します。
以前頂いたレシピは、こちらに掲載させて頂いています。
できあがりです。クリックで拡大します。
ドライプチトマトは、生で美味しいトマトを敢えて低温で長時間焼いたらどんな風になるのかを試してみたくて作りました。果たして、手間をかけて作るに値する料理でした。低温で長時間焼く間に、トマトから水分が飛び、美味しさがぎゅっと濃縮されて味が濃くなりました。
ドライプチトマトには、最後にバリアーニグリーンオイルをたっぷりと振りかけて頂きました。ただ、今回はオイルサーディンを間違えて買ってしまったので、次回はアンチョビでソースを作りたいと思います。
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アンチョビならばもっと美味しかっただろうと思いました・・・。
ブリトーの思わぬ効能2/2
- 2010/01/09 08:31
- 唐辛子 | 麻布十番 ブリトー フリホーレス
おはようございます。
今日は私はお休みを頂いておりますが、10時から12時で営業しております。出荷は午前中のうちにご注文頂いた分に限って可能でございます。さて本日は、ブリトーの思わぬ効果の後半です。
麻布十番にあるフリホーレスのブリトーをなぜこんなにも取り上げているのかは、皆様一度賞味されれば必ずお分かり頂けます。初めて聞いたという方はこちらをご覧下さい。
徹底的にまな板と包丁で生野菜をカットし、これだけ食べることができるというのは、余程努力している方でなければ普段の生活ではなかなか無いことと思います。特に冬場は、野菜を温めて食べる方が殆どでしょう。フリホーレスのブリトーは新鮮な生野菜が豊富に使われており、それがために大量の酵素も摂ることができます。
普段なかなか生の野菜を食べることができなくて胃腸の調子がよくないという方、特に便秘がちな方こそ、喜ばれるのではないかと思っています。
昨日に続き、このブリトーを食べる思わぬ効果の二つ目を書いてみます。それは、辛いソースが大変素晴らしい効果を持っていることです。そもそも辛いものが苦手な方は、これ以上お読みになる意味がありません。ごめんなさい。
私の好きな免疫の権威である安保徹先生は、辛いものを食べると身体が副交感神経優位になり、お通じがよくなると多くの著書で述べておいでです。その効果がてきめんに出るのが、辛いものでしょう。私は特にその恩恵にあずかる者の一人です。
このブリトーのソースは、Chile de Arbol(チリ・デ・アルボル)というえらい辛い唐辛子を使ったソースです。フリホーレスのホームページにも「燃えるような辛さ」とありますから、余りにも辛すぎるのはちょっと・・・という方はこれが入ったサルサは注文しない方がよさそうです。
辛いのが大好きな方はこれを入れてもらうと、翌日のお通じに大変素晴らしいことがおきると思います。でも、くれぐれも入れすぎにはご注意を。何でも、メキシコには100種類ほどの唐辛子があるのだとか。新鮮野菜の酵素と、唐辛子。この二つをもってすれば、便秘知らずに違いありません。
胃腸の弱い方は、ベジタリアンメニューで辛いものを除くことができますので、どうぞお試し下さい。余りにも好きで何度も紹介しましたので、フリホーレスの情報はURLのみにさせて頂きます。
http://www.frijoles.jp/menu.html
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今回と話が異なりますが、発酵した辛いものシリーズもまた私が愛する食品の一つです。別の機会に取り上げたいと思っています。
ブリトーの思わぬ効能1/2
- 2010/01/08 06:40
- 酵素 | 麻布十番 ブリトー フリホーレス
おはようございます。
今日も5時に起きてメルマガを書いています。
毎日コツコツと続けてきましたが、週2回配信していた時と比べると、毎日書いている方が話題に事欠かなくなり書きやすくなりました。週に2回だとメルマガのことを考える機会が少なく、頭から離れてしまい、アイディアが思い浮かびません。毎日書いていると頭から離れないので常時アイディアが涌いてくるのです。
大変ではありませんか?という方がありますが、最初こそ書けないで悩む時があったものの、今では歯磨きするくらいの習慣になっています。
さて本日は、ブリトーの思わぬ効果についてです。
先日メルマガ上でご紹介した麻布十番にあるフリホーレスのブリトーを食べた方から、コメントを頂きました。ありがとうございます。
その記事はこちらにあります。
昨日、メルマガにあったブリトーを食べました。
こんなに本格的なブリトーが日本で食べられるとは思いませんでした。
アメリカにいたことがある人は、きっと喜ぶお店だと思います。
何から何まで手作りの気合いが伝わってくるお店ですが、ここのブリトーを食べていて気づいたことがあります。胃腸の調子が悪い方は、調子がよくなるのです。
殆どのものが生ですから、野菜の酵素がたっぷり摂れます。酵素は、身体の中にある消化や代謝に必要な物質です。消化とは、特定の消化酵素が特定の物質を別の物質に分解していくことです。
たとえば、
- アミラーゼはデキストリンをマルトースに分解する
- マルターゼはマルトースをグルコースに分解する
- トリプシンがペプトンをアミノ酸に分解する
- ペプチターゼがポリペプチドをアミノ酸に分解する
- リパーゼが脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解する
などなど。
このような酵素は、体内に膨大な種類存在し、まるで巨大な化学処理工場のようです。
さて、私が言いたかったことは、酵素は生の食べ物に多く含まれるので、生のまま摂ると消化がしやすいということです。
日頃、消化がうまくいかないと、
- 栄養を取り込みにくく、
- よってエネルギーを作り出しにくくなり、
- 疲れやすい
- エネルギーを使いにくい
- よって太りやすくなったり、
- お通じがなかなかない
といったことが起こりえます。
そのようなことがあるという方は、生の野菜と果物を多く摂ることが望ましいことを以前からメルマガに書いていました。(生肉は、疫学的問題を解決できれば酵素を摂るという点でよいと思います。)
このブリトーは、このような野菜の酵素に溢れており、身体の中に多くの酵素が入ってきたー!と身体が活発になるのがわかります。そしてもう一つの素晴らしい効果については、長くなりましたので次号にしたいと思います。
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生野菜を食べる素晴らしさを改めて実感させられます。週末にまた行きたいと思います。
30年作り続けているレシピ2
- 2010/01/07 06:24
- 村上寿子先生
おはようございます。早いもので、もう新年になって1週間です。ぼーっとしていると今月があっという間に終わってしまいますので、毎日時間を大切に過ごさねばと思います。
さて本日は、年末に神戸の村上寿子(ひさこ)先生から頂戴したフルーツケーキのレシピを教えて頂きましたので、掲載させて頂きます。以下、村上先生の手書きで頂いたレシピです。
「フルーツケーキ 18×8×8 パウンド型1台分」
■材料1
・バター100g
・砂糖 100g
・卵 100g
・薄力粉100g
・フルーツマリネ300gから400g
・ブランデー1/2カップ(できれば良いものがいいです。ナポレオンやレミーマルタンで焼いた年は最高でした。)■材料2 フルーツミックス
・レーズン
・グリーンレーズン
・サルタナレーズン
・アプリコット
・チェリー
・クランベリー
・イチジク
・プラム
・レモンピール
・オレンジピール
・パイナップルピール
・マンゴーピール
・リンゴとバナナを赤ワインとグラニュー糖でペースト状になるまで煮た物
・その他 クルミ 150℃のオーブンで15分空焼き■手順
1.バターと砂糖をよりすり合わせ白っぽくします。
2.卵を少しずつ加えていきます。
3.ふるった粉を加え、よく混ぜ合わせ、フルーツマリネを加え、紙をしいた型に流し入れます。
4.180℃で60から65分焼きます。
5.焼き上がりにブランデーをジャーとかけラップでピッチリと包み、ホイルで包み冷所で保存。
お電話で伺った時には、本当にジャーっとかけますと言われていました。だから私は酔っぱらったんですね・・・。
この愛情たっぷりのフルーツケーキは材料の用意が甚だ難しく、不可能だと見た瞬間に思いました。何ヶ月もかけて準備して、熟成させるまでさらに何ヶ月もかけるなんて、普通の人にはとてもできません。そんな手間暇かかったものを意図も簡単に口にしてしまった私は、大変な幸福だと改めて感謝致します。
村上先生、本当にありがとうございました。
最後に改めて美しいフルーツケーキの写真をどうぞ。クリックで拡大します。
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A4の紙一杯に手書きで書いて下さいました。それだけでも大変なお手間であったと思います。村上先生の凄さが、今回また一段と知らされました。
30年作り続けているレシピ1
- 2010/01/06 06:21
- 村上寿子先生
おはようございます。
昨日はセールスの電話がやたらと多く、お客様からの電話に出られなくなる時があり、申し訳ありませんでした。セールス電話から、聞きたいことに一言でお答えしないと時間を浪費させることを学びました。お客様との電話対応で心がけたいと思います。
さて本日は、神戸の村上寿子先生から長文のFAXを頂きましたのでご紹介いたします。
ブログをご覧になり、わざわざお手紙と共にフルーツケーキのレシピをお送り下さいました。ありがとうございます!一度に紹介しきれませんので、今日のところはまずお手紙部分のみ掲載させて頂きます。
それではお読み下さい。
新年あけましておめでとうございます。
いつも私のお菓子を御紹介頂きありがとうございます。フルーツケーキですが、私がもう30年も作り続けているレシピです。
5・6月頃から準備は始まり、オレンジかレモン等、出盛り期にピール作りをします。9月の初めにはドライフルーツと共にラム酒漬けにし、11月になればリンゴとバナナのフルーツマリネを作り加えます。12月の初めの日曜日朝から晩までかけて、24本焼きます。ブランデをかけ、ラッピングをし、保存します。
年が開けてもがまんです。
3月になるのをまってと思いつつも待ちきれず、一本、また一本と封を開けてしまいます。今年こそはと毎年思っております。
ことほどさように、私はお料理でもお菓子でも作るという工程、プロセスを楽しむ事が好きです。素材を生かし、不要な手をかけない事を基本としてですが・・・。
ここまで読んで私はとっても感激しました。こんなに愛情を注いで作られるケーキを他に知りません。そんな大切に作られたものを頂いていたとは・・・。全部頂く前に教えて頂けてよかった!(笑)
30年間も作り続けられたエッセンスが存分に詰まったフルーツケーキ。写真はこちらです。
ではレシピは明日ご紹介いたします。
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こんなに手がかかっていたとは・・・。大切に頂きます!
全て手作りの驚異的ブリトー
- 2010/01/05 06:34
- 麻布十番 ブリトー フリホーレス
本日は、私の大好物をご紹介します。ブリトーをここまで再現している人を私は他に知りません。麻布十番にあるフリホーレスというお店は、
- 合成添加物を一切使わない
- できる限り作り置きせず、ほぼ全ての食材を毎日調理
- 野菜は全て包丁でカットし、ビーンズは生豆から何時間もかけて、野菜やハーブと一緒に鍋で煮込む
- クミンは店舗のフライパンで炒ってからグラインド
- 店舗に電子レンジがない
- パックから開けて混ぜて出すだけという商品は一切使用しない
- 調理器具は鍋・フライパン・包丁・まな板のみ
という驚異的な信念で運営されています。
その丁寧さは、見事に味に現れています。新鮮な野菜の酵素が沢山身体に入ってきて、元気になるのがわかります。
- フレッシュトマトサルサ
- チリソースでマリネしたグリルチキン
- アボカドのワカモレ
など、15種類ある一つ一つの具が全て完成度の高い料理なのに、それらをどんどん加えていくのですから、たまりません。
前置きが長くなりました。では写真をご覧頂きたいと思います。(撮影は美食部員酒井)写真は全部で三枚です。全てクリックで拡大します。
購入時には、丁寧に仕込み中で辛いソースやボークはできあがっていませんでした。
これぞブリトーという逸品を食べたいという方は、どうぞいらして下さい。ホームページは、以下です。私の独断と偏見でメニューページをご紹介します。
http://www.frijoles.jp/menu.html
東京都港区麻布十番2-3-5
Tel:03 6459 4095
営業時間 全日11:00~22:00 (休業日:毎月第二月曜日)
本格的なグルメブリトーをカジュアルにお楽しみいただけるお店です
●2009年11月4日オープン●イートインスペース:32席※テイクアウトできます
各々の具の写真をクリックすると右側に拡大したものが出るようになっています。すでに昨日から営業を開始しています。
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今年もこんなグルメを唸らせるお店を紹介していきたいと思います。
村上先生のフルーツケーキ
- 2010/01/04 09:00
- 村上寿子先生
村上先生のフルーツケーキ
おはようございます。皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。
当社は、本日から営業いたします。どうぞよろしくお願い致します。
さて本日は、年末に神戸の村上寿子(ひさこ)先生からお送り頂いたケーキをご紹介します。
薄紙の包装紙と金色のリボンに包まれたケーキは、村上先生のメッセージがロウの判子で押されて送られてきました。心のこもったおしゃれな包装で、さすが料理の先生だと思いました。中身はこの季節にぴったりのフルーツケーキです。
まずは写真をご覧下さい。クリックで拡大します。
よく焼き上がった表面は、綺麗に色づき風格を感じさせます。手にとると、想像以上にずっしりと重かったので量ってみました。なんと18センチのパウンド型で780グラムもありました。
フルーツなしのパウンドケーキならこのサイズで350グラムくらいでしょうから、洋酒とフルーツの沢山つまったリッチな味が想像でき期待が膨らみます。材料費も相当かかったにちがいないと思いました。
具は、
- チェリー
- アプリコット
- レーズン
- オレンジピール
- クルミ
です。
洋酒がしっかり染み込んだ密度の濃い生地は、甘さ控えめでドライフルーツの味がひきたっていました。もちろん、今すぐ食べても十分美味しいのですが、先生のアドバイス通りまだ少々若い感じがしたので、あと数週間寝かせてからまた食べたいと思いました。寝かせると熟成が進み、もっと深い味わいになるのでしょう。
フルーツケーキはお菓子屋さんでも購入できますが、具と洋酒の量がこんなに詰まったものは、市販のものではなかなかないと思います。それだけに、熟成して最高の状態になるのを楽しみにしたいと思いました。
余りにも忙しくてレシピをお尋ねできませんでしたが、後日お聞きしたいと思います。
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村上先生、ありがとうございました!
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