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【グルメ情報】「海の幸」とも呼ばれるデーツ

本日は、昨日ご紹介しましたホセイン先生が輸入されているドライフルーツのお話です。まず、今回はデーツについて。

デーツのいわれ

デーツは、ペルシャ原産のヤシ科の常緑高木で、高さは20メートルぐらいになります。5年目位から樹齢150年位まで果実をつけるますが、量・質ともによい果実をつけるのは20~30年頃までです。

昔は海であったエリアなので、ミネラル豊富な地下水があり、土壌には海水の養分がたっぷりと含まれています。ミネラルの多さは「海の幸」とい呼べるほどです。

デーツは、ふりそそぐ太陽の光を十分に浴び、生命力に満ちています。歴史は古く、紀元前4000年近くにさかのぼります。

古代メソポタミア文明の時代から、天才と呼ばれる学者達が好んでデーツを食したとされており、ミラクルフルーツとも呼ばれます。ホセイン先生からお聞きしたところでは、イスラエルに天才が多いのは小さい時からデーツを沢山食べているからではないかとイランでは噂されているそうです。

こうあると、知能の高さとデーツには何かしらの関係があるのではないかと思われてなりません。

旧約聖書では「エデンの園の果実」と記され、聖母マリアがイエス・キリストを身ごもっていた時、毎日欠かさず食べていたと記されています。コーランでは「神の与えた食物」とあります。

現在でも中近東では、妊娠中の女性が毎日デーツを2、3粒食べると元気な子供が生まれると言われ、よく食べられています。

取り扱いデーツの特徴

当社が取り扱うデーツは、400品種以上もある中で最高品種であるピヤロム種。収穫量も少なく、現地でも高価なものです。干し柿に似た天然の甘みが特徴で、ふりそそぐ太陽の光を十分に浴びた生命力の強いデーツは樹上で乾燥していたものです。

製造元であるバイオシード社が、現地の農場と直接契約・管理しており、一切の化学処理をしておりません。糖質はショ糖25%程度、ブドウ糖50%。素早くエネルギーを得たい方にもお勧めできます。

気になる栄養です。

  • 鉄分はプルーンの約2倍
  • カリウムはほうれん草以上、牛乳の約5倍
  • 亜鉛は、ほうれん草に匹敵

カロリーは1粒あたり約24kcal(種の重量を除くともっと少なくなる計算です。)

詳細情報はページ上でご確認下さい。デーツは120g入りで525円です。

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今年ものは、この暑さで収穫は早かったそうです。


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